アカウンティング





『Introduction to Financial Accounting (2005)』

Charles T. Horngren, Gary L. Sundem, John A. Elliott, and Donna Philbrick, 9th edition, Prentice Hall.

Book is used at Harvard.

フィナンシャル・アカウンティングの基礎をカバーする古典的なテキストであり、ほとんどの人のニーズに対応できるレベルの専門性を備えている。テキスト中の財務諸表は実際の企業の財務に基づいたものだ。著者は、様々なレベルの複雑さで、繰り返し基本事項について論ずる。加えて、キャッシュフロー分析についても早い段階で紹介している。帳簿利益が健全であってもキャッシュフローが不十分であれば、企業が倒産する危険性のあることは、ファイナンス分野の人間にとっては周知のことである。
『Cost Accounting: A Managerial Emphasis (2007) 』

Charles T. Horngren, Srikant M. Datar, and George Foster, Prentice Hall, 12th edition.

Book is used at Harvard.

Accounting分野のバイブル的なテキストと考えてよい。コストの現実的な動き、移転価格、原価の流れの仮定について明確に示す。人によっては、アカウンティングは不可解な分野であるが、わかりやすいイラストや、応用を載せているところが本書の長所だ。






弊社社長デバリエが第2部、3部を執筆『トップMBAの必読文献』(東洋経済新報社)より