経済学

『Macroeconomics (2008)』

Andrew B. Abel, Ben S. Bernanke, and Dean Croushore, 6th edition, Addison Wesley.

Book is used at Wharton.

著者の一人、ベン・バーナンキはご存知の通り連邦準備制度理事会の議長である。本テキストの16章では、長期経済実績や景気循環、マクロ経済的方針、資産市場、通貨、価格、失業とインフレ、為替レート、政府支出とその資金調達、についての議論が展開される。どれも今日の経済的混乱において欠かせないトピックだ。
『Microeconomics (2008)』

Robert Pindyck and Daniel Rubinfeld, 7th edition, Prentice Hall.

Book is used at Columbia.

明解に書かれており、理論や数字の頻出から消化不良を起こすこともない。実例を多く用いており、ゲーム理論、情報の経済学、行動経済学についての議論をはじめ、需要、コスト、市場効率の分析、価格設定戦略の構築法、投資と生産の決定、公共政策関連の諸問題、などの基本項目についても網羅している。
Managerial Economics 『Managerial Economics (2004) 』

W. Bruce Allen, Neil A. Doherty, Keith Weigelt, and Edwin Mansfield, 6th edition, W. W. Norton & Company.

Book used at Wharton.

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著者は皆ウォートン校の教員である。ブルース・アレンはビジネス、公共政策、トランスポーテーション、ニール・ドハティはリスク・マネジメント、キース・ワイゲルトはストラテジーを教えている。本書は様々な原理について明確に説明しており、これらを裏付けるケースも豊富である。内容は応用ミクロ経済学に重点を置く。
『International Economics, Globalization, and Policy: A Reader (2008)』

Philip King and Sharmila King, 5th edition, McGraw-Hill/Irwin

Book used at MIT.

第一線に立つ経済学者が国際経済学分野について執筆した、素晴らしい論文集。いずれも国際経済学分野での話題の問題について議論を提示している。

弊社社長デバリエが第2部、3部を執筆『トップMBAの必読文献』(東洋経済新報社)より