留学先:ケンブリッジ (Cambridge Judge MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.503

デバリエ先生のおかげで納得のいくエッセイを仕上げ、自信をもってインタビューに望むことができました。エッセイ対策とインタビューで悔いを残したくない方、また、デバリエ先生の密度の濃いカウンセルを体験されたい方には、インターフェイスの門を叩いてみることをお勧めします。

【受験校】
Cambridge、Oxford、INSEAD

【合格校】
Cambridge(進学)、Oxford
INSEADは年齢が高かったため、インタビューもなく、書類審査の段階でEMBAを勧められました。ラウンドとバックグランドにもよると思われますが、年齢が高めの方はご留意いただいた方がよいかもしれません。

【バックグランド】
年齢:34歳
職歴:日系法律事務所 弁護士
学歴:私立文系
英語:IELTS 8.0(L 7.0、R 9.0、W 7.0、S 8.0)
GMAT:690(V 34、Q 49)
海外経験:シンガポール駐在6年
家族:妻と娘2人
留学方法:社費

【スケジュール】
MBAに興味を持ちだしたのは2016年1月からでしたが、7月末に第二子の出産があったため、勉強を本格的に開始できたのは8月からでした。周りでMBA受験をしていた人がいなかったので、GMATやエッセイに時間がかかることを考慮できておらず、やや無謀なスケジュールでした。
GMATとIELTSは、独学でした。11月に3回目のGMATで690点が取れ、700点超えに未練を感じつつも、志望校受験上は不利にならない点数と聞いていたため、12月にインターフェイスに連絡し、エッセイ準備に移行しました。IELTSも全科目の点数を揃えるのには時間を要しました。提出スコアは2017年1月の結果を使っていますが、それまでに5、6回は受けた記憶です。GMATもIELTSも日本人離れした圧倒的な実力がない限りは、そのときの運で点数が大きく左右されるように思われますので、根気強く受験し、あとはいい波が来るのを待つというスタンスがよいのではないかと思いました。
スケジュールに関しては、12月からのカウンセリング開始と、非常に出遅れ、個人的には焦っておりましたが、デバリエ先生は、これまで誰一人としてアプリケーションに間に合わなかったことはないそうで、安心感がありました。

【エッセイ】
GMATとIELTSを独学で行ってきましたが、エッセイとインタビューの準備は、当初よりカウンセルの方にお願いするつもりでおりました。カウンセル選びには色々な考慮要素があると思いますが、一生に一回のMBA受験で悔いを残したくないという気持ちが強かったので、インターフェイスにお願いすることにしました。海外(シンガポール)在住で12月からのカウンセリングという特殊なケースだった思いますが、幸いデバリエ先生にカウンセリングをしていただけることになりました。カウンセリングは、毎週、Skypeにより実施してもらいました。Skypeの接続がうまくいかないときもありましたが、小貫様に親切に対応いただき、問題を解消することができました。
私の場合、社費で弁護士というバックグランドであったため、どのようにエッセイを書いて良いか一番悩みましたが、デバリエ先生は、どのようなネタを選ぶべきか、また、そのネタをどのようにエッセイに書くべきか、厳しいお言葉も交えながら、非常に丁寧に教えてくださいました。志望校にアプリケーションを出したのが2017年3月でしたので、カウンセリング開始から3~4か月ほどかかりましたが、それでも決して余裕のあるスケジュールとは感じませんでした。
エッセイは、正直、どこまで書けばよいか見極めが難しいですが、デバリエ先生にカウンセルリングを受けたエッセイが他と比較して決して見劣りするはずはない、自分自身の経験で書けるものとしては最高の仕上がりではあると考え、最後は迷いなく、志望校にエッセイを提出できました。

【インタビュー】
インタビューは、INSEADのアプリケーションではビデオインタビューがあったため、エッセイのカウンセリングと並行して、デバリエ先生の特訓を受けました。英語が非ネイティブの場合、発音を短期間で矯正することは不可能と思われますが、トピックの選択、内容構成、表情、姿勢、スピード、ジェスチャーなどは比較的短期間でコツを掴むことができるように思われますので、とにかく練習を積むことと、そのための忍耐力が大事だと思いました。ここでも私はデバリエ先生に何度も怒られましたが、私を合格させるために真剣に向き合っていただいている証であると考え、歯を食いしばって乗り切りました。
INSEADではインタビューを受けることができませんでしたが、Cambridge及びOxfordのインタビューでは、デバリエ先生の特訓を乗り切ったという自負もあり、自信をもって望めました。今後、デバリエ先生のカウンセリングを受ける方へのアドバイスとしては、特に指示がなくても、レッスンの内容は録音した方がよいと思います。デバリエ先生が示される模範解答は、非ネイティブではおよそ作ることができない完成度と説得力を持っていることに加え、個人に合わせてカスタマイズされています。暗唱していると面接官に思われないようにする必要がありますが、一字一句覚えて体に染みこむまで練習するのがよいと思いました。

【最後に】
最終的に志望校に合格できたこと自体とても嬉しいことですが、私自身アプリケーションプロセスを通じて、デバリエ先生から人生の教訓を含め、多くのことを教えていただいたことに何より感謝しております。MBAカウンセルの第一人者の方からカウンセリングを受けることができたのは、MBAに限らず、今後の人生を考えても大きな財産になったと思います。

大学院留学 合格体験記
Cambridge JudgeMBA(ケンブリッジ ジャッジMBA) Class of 2018