伊藤国際教育財団日本人留学生奨学金 / フルブライト奨学金合格体験記

留学先:ハーバード ケネディースクール (Harvard Kennedy School of Government HKS MA)

奨学金合格体験記 No.523

合格体験記(奨学金)

1. 合格奨学金
伊藤国際教育財団日本人留学生奨学金
フルブライト奨学金

2. バックグラウンド
昨年度Interfaceにお世話になり、ハーバード大学ケネディ行政大学院修士課程からの合格をいただきました。職場の都合1年入学を延期し、本年度は奨学金出願でお世話になりました。

3. スケジュール
2018年5月: フルブライト奨学金予備審査出願
2018年7月: フルブライト奨学金書類準備
2018年8月: 伊藤国際教育財団奨学金出願準備
2018年11月: フルブライト奨学金面接トレーニング(1回)
2018年11月: フルブライト奨学金、伊藤国際教育財団奨学金面接
2018年12月: 上記いずれからも合格通知

4. 出願準備に関して
昨年度すでに大学院からの合格通知をいただいておりましたので、本年度は奨学金の出願に特化して準備を行うことができました。原則として出願書類も、大学院出願時に記載した内容に基づいて準備できたので、比較的短期間で出願作業を終えることができました。
今回はルクレア先生に、英文での出願書類の添削をお願いさせていただきました。ルクレア先生には、各財団の特性を踏まえた文章表現や、研究計画書の構成にいたるまで、大変丁寧に添削していただきました。また、面接に向けたトレーニングでは、どういった表現を避けるべきか、どのように表現すればより言語として高度な言い回しができるか、といった技術的側面はもちろん、本番よりも難しい抽象的な問いを複数立ててくださり、大変濃厚なトレーニングを組んでいただきました。実際、本番の面接でもいくつか予期せぬ質問はありましたが、ルクレア先生のトレーニングのおかげで、自分の伝えたいことをしっかりと伝えられたと思っています。
入学延期は特殊な例かと思いますが、奨学金出願と分けて行える点は大きなメリットだと思います。一方、奨学金と大学院出願は重なる部分が多く、同時にこれらを行うことも十分可能であると考えます。いずれにせよ必要なのは、迷ったときに力強く自信をもたせてくれるパートナーであり、その点において、Interfaceは私達が想定する以上の内容を提供してくださいます。ルクレア先生、そしてInterfaceのすべてのスタッフの皆様に、改めて心より御礼を申し上げます。

Harvard MA合格体験記