Carnegie Mellon MBA 合格体験記

留学先:カーネギーメロン (Carnegie Mellon CMU Tepper MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.102






留学先:Carnegie Mellon (Tepper)を含めて検討中

現在1月末でこの体験記を書いています。エッセイカウンセリングでインターフェイスのお世話になり、先日、CMUより合格通知を頂きました。この体験記で皆様の予備校選びに少しでもお役に立つことができれば幸甚です。

私は前年度(2001年入学)も5校を受験しましたが全て不合格でした。その際は他の予備校に通っていたのですが、昨年の経験と比較してインターフェイスでよかった点をまとめました。

●カウンセラー

私はMr.LeClairに担当して頂きました。人によって相性があると思いますが、私にとって良かったのは信頼感を持てた事です。エッセイを書いている間は「これで大丈夫か?」という場面に時々出会います。特に私は昨年失敗をしているので「本当にこのエッセイで大丈夫か?合格できるのか?」と何度か Mr.LeClairに尋ねたのですが、「Yeah, possible.」「Maybe.」と軽く答えられたのを覚えています。何人もの生徒を見てきたカウンセラーということもあり、私自身が自信を持って出願作業を進められたことはストレス軽減につながったと思います。

●カウンセリング時間の確保

週に2時間、カウンセリング時間を固定できたことは、予約の確保に頭を悩まさなくてもいいというメリットがありました。(昨年は毎回個別に予約を確保する必要があり、結構気を使った。)また、毎週のカウンセリングの前日には、〆切に追われる漫画家のように深夜までエッセイを書いていましたが、今振り替えると、良いペースメーカーになっていたと思います。

●アメリカ人の視点でアドバイス

独力では絶対に加味できないのがこれだと思います。一番印象的(ショック)だったのは、大学時代の部活の経験を書いたエッセイでした。自分としては自信のある内容だったのに、「普通のアメリカ人には日本の大学の体育会の文化は分からない」ということで却下。書き直したことを覚えています。それ以外にも、Mr.LeClairが私のレジュメを眺めて、「このテーマで書いたらどうだ」と進められたこともあり、アドバイスのおかげでエッセイの幅が広がったと思います。

●質問できるプロがいること

アプリケーションを書いているときなど、ちょっとした分からないことが時々出てきます。そのときに気軽に質問できる人がいることも、心強かったです。

スタッフの皆さん、カウンセラーの皆さん、お世話になりました。これからカウンセラーを探す皆さんが、良い担当者と巡り会い、素敵な結果が出ることをお祈りします。





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Carnegie Mellon TepperMBA(カーネギーメロン テッパーMBA) Class of 2004