Chicago Booth 合格体験記

留学先:シカゴ (Chicago Booth IMBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.468





進学先:Chicago Booth

1. 出願時点のプロフィール

男性、28歳、私費
職務経験: 商社営業。3年日本勤務、1年半米国勤務。
海外経験: 職務経験の他、大学時交換留学1年。
TOEFL: 111
GMAT: 720
GPA: 私立経済学部3.55

2. 出願結果

7校を受験、5校面接、Chicago Booth含む3校合格。

3. スケジュール

2013年08月 TOEFL 105 (R27/L27/S22/W29)
2013年10月 TOEFL 104 (R28/L29/S23/W24)
TOEFLである程度点が取れたのでGMATの勉強開始。MBA Info Sessionに初参加。

2014年04月 GMAT 710 (V35/Q50/A5.5/I3)
IR改善のため再受験することに。

2014年05月 GMAT 720 (V39/Q49/A5.5/I2)
社費、私費に関わらずMBA Class of 2017の受験を決める。
IRを改善できなかったが、GMATを終了し、エッセイに集中することを決定。このときInterface含めたカウンセラーにコンタクトし、Interfaceでデバリエさんにサポート頂くことにする。

2014年06月 エッセイ準備開始

以降、エッセイと並行して再度TOELFを受験。
2014年06月 TOEFL 103 (R26/L29/S24/W24)
2014年07月 TOEFL 108 (R29/L29/S23/W27)
2014年07月 TOEFL 111 (R30/L28/S26/W27)

2014年09月 1st RoundでChicago Booth出願。
2015年03月 Chicago Boothへの進学を決定。

4. TOEFL

独学で勉強しました。MBA受験を決定していない段階で、1回目は特に準備をせず受験して105点取れたので、次回までに勉強して110点程度を取れたらいいなと思い2回目受験しましたが、点が下がりました。その結果を受け、GMAT受験で英語力も上がった段階で再度受験することにしました。その結果、最終的に111点を取得できました。

仕事で常に英語を使用していましたが、ReadingにはTOEFL用に英単語の学習が必要になると思い3400を使用しました。GMAT学習との相乗効果は大きかったです。Listeningは特に対策はしませんでした。Speakingはウェブベースの学習ツールのNoteFullを使用して学習しました。ただ、テンプレートにはとらわれ過ぎず、自然に話すようにした時に結果が出ました。Writingも参考書のテンプレートを参考にして、MS Wordの機能を使いつつ、1文あたりの文字数が多くなるように練習しました。こちらもGMAT学習との相乗効果は大きいと感じました。

5. GMAT

独学で勉強しました。ある程度のインプットを終えたら、練習問題、模擬試験を繰り返すことが重要だと思います。OG練習問題はGMAT Clubのアプリを使用して、他の練習問題や模擬試験も何らかの方法を用いて、正誤などを記録し、間違うポイントの分析を行って対策しました。

QuantitativeはOfficial Guideマスアカ、Webベースの学習ツールMagoosh、Manhattan GMATのAdvancedで勉強し、あとはOfficial GuideとManhattan GMATの模擬試験を繰り返しました。Manhattan GMATの模擬試験は結構難しく、よい練習となりました。

VerbalはManhattan GMATのRC、CR、SCで勉強し、練習問題、模擬試験に取り組みました。ただしVについては問題を覚えてしまいますのでSCのみ繰り返し解きました。このときも答えを覚えていたとしても、答えにいたるロジックも思い出した上で解答するようにしていました。

6. 学校選定

ランキング、留学目的を踏まえた上でのコース内容やカリキュラム構成、キャリアの広がり、コンタクトした在校生の印象の順で選択しました。一般的な情報はWebで調査し、それらにもとづき在校生や教授にコンタクトし、深堀を行いました。その後、出願締切、エッセイ内容を考慮して出願する順番を決定しました。ここでもデバリエさんの助言は大変役立ちました。

7. エッセイ

ある程度早い段階から十分なテスト結果が出ていましたので、1st Round Intensiveコースを利用して準備を行いました。実績、厳しいが真摯な姿勢、国際的プロジェクトに関わってきた経験が決め手となり、デバリエさんのご指導をお願いしました。

エッセイでは自分ではなんとも思っていなかったことが大きなアピールポイントになったりします。その逆もあります。デバリエさんとの議論を通して、それらのポイントを見つけ、エッセイに磨きをかけていきました。また、厳しい意見や異なった観点からの意見を聞いたり、さらに議論したりすることで、自分の中でものごとの構図、概要が整理されたり、仕事やプライベートにおける活動に対する意識が変わったりするなどのきっかけとなりました。

また、デバリエさんのキャリア経験にもとづく助言は、MBA受験だけでなく、将来の仕事や人生を考える上でとても有益なものとなりました。

8. 面接

デバリエさんとルクレアさんにご指導頂きました。レジュメ、エッセイの内容を効果的に回答できることを一つの目標として取組みました。お二人には、話し方、姿勢、視線など細かいところまでアドバイス頂き、すべての面接で、ほどよい緊張感をもって落ち着いて対応することができました。

9. 最後に

Interfaceデバリエさん、ルクレアさん、小貫さんには受験を考えている段階から相談にのって頂き、キャリア、もっと言えば人生の大きな局面で大変お世話になりました。ありがとうございます。





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