Chicago MBA 合格体験記

留学先:シカゴ (Chicago Booth MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.488

MBA合格体験記
1. バックグラウンド
学歴:国立理系大学院卒業
年齢:30歳(出願時)
社費派遣

2. 合格校
Chicago Booth (R3)合格 ※進学先
London Business School (R3)合格

3. 受験スケジュール
2015年3月-7月 TOEFL勉強 (8月頭スコアメイク終了)
2015年5月-10月 GMAT 勉強
2015年8月 出願書類(レジュメ、エッセイ、推薦状)の作成開始
2016年1月-3月 Devalier氏とエッセイ作成
2016年3月 3rdラウンドで出願
2016年3月-4月 Devalier氏とインタビュートレーニング
2016年4月-5月 東京にて面接。合格通知。

4 Devalier氏とのセッション
限られた時間の中でトップ校に合格するエッセイを作成するには、デバリエ氏のカウンセラーとしての豊富な経験(多くの合格者がいる)と豊富な実務経験、厳しいと評されているマンツーマンのカウンセリングが必要だと思いデバリエ氏に決めました。

カウンセリングを始めて、最初のレジュメ作成からエッセイを書いていく中で、自分の学生時代から会社での経験を共有し、考えや将来のビジョンを話し、自分の性格、長所、短所、仕事の内容、会社の特性に関してなど多くのアドバイスと気づきをもらいました。これはMBA受験の為だけでなく、仕事をしていく上でもビジネススクールに行った後でも役に立つ内容でした。最初は重要ではないと思っていた経験談も、カウンセリングを重ねていく内に、自分のストーリー作りの上で重要なポイントだと気づかされることも多々ありました。

自分の経験談や長所の中で、この学校のエッセイではこの話を掘り下げて書いた方が良い、このエッセイ課題にはこの経験を書いた方が良い、など適格な指導を頂けたおかげで、時間的にもとても効率が良く仕事との両立をしながらエッセイ準備をすることができました。

Devalier氏とのインタビュートレーニングは、3rd Roundだったこともあり個人レッスンを何回かお願いしました。絶対に伝えなければいけない自身の強みや志望動機をクリアにし、その伝えたい内容をどの順序で、どの言葉を使えば相手に伝わるのか、また内容だけでなく熱意と思いを感じさせる話し方等、多くのアドバイスをもらいました。デバリエ氏との模擬インタビューを録音し、自宅でその内容を聞きながら言う事を整理し、何度も一人で練習をしました。電話インタビューの時の注意事項や、卒業生インタビューに心掛けた方が良い事など、細かいアドバイスも実際のインタビュー時にとても役に立ちました。

大学院留学 合格体験記
Chicago BoothMBA(シカゴ ブースMBA) Class of 2018