Claremont MS 合格体験記

留学先:クレアモント (Claremont School of Behavioral and Organizational Sciences MS in Human Resources Design)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MS 合格体験記 No.191
学位:MSHRD(Human Resources Design)






はじめに

私がインターフェイスで受講したのは、TOEFLのTWE、GREのwriting、エッセイカウンセリングです。私費のため費用を節約したいという思いが強かったのですが、これら3つは本当に受講してよかったし、またコストパフォーマンスを考えると、他のコースも受けてみればよかったなあと思います。

テスト対策

まず、ストーン先生のTWEの評判をきいてインターフェイスの門をたたきました。適切なアドバイスはどのレベルの生徒にもわかりやすく、毎回4.0しかとれないとあきらめていたスコアが5.0がとれるようになり、TOEFLにおけるTWEの点数の比重を感じました。行き詰っているかたにはぜひお勧めします。もちろん、GREのwriting授業も受けました。これもまた、もつれた糸がほぐれるような気持ちよさでした。

エッセイ対策

私は,留学カウンセリングをMr. Devalierに,エッセイカウンセリングをインターフェイスのカウンセラーに担当して頂きました。MA志願者ということもあり、学校の選び方から、エッセイの質問内容、アピールするポイントなどが、(MBAと比べて)ネット上から得られる情報量では限界があり、その点がとくに不安でしたが、担当カウンセラーからは、個人では思いつかないような的確なアドバイスを豊富な経験をベースにいただき、毎週カウンセリングの日はすっきりした気持ちで帰宅しました。自分は自信をもって望んだ箇所さえも、「ここは何をいいたいのか?」ときかれ、日本人にはわかる内容でも、アメリカの大学にアピールするには至らないという箇所が次から次にでてきました。また、表現したい内容がうまく書けずに歯がゆい思いをしていると、まるで、私の職場をみているかのように理解していただけることが多く、毎回不思議に思ったものです。

最後に

インターフェイスのよさのひとつに、Teamworkをあげます。ほかの学校では、残念ながら、これを感じることはありませんでした。スコアメイクにしても、学校のリサーチにしても、基本は自力でやるものですが、それを最大限伸ばせるようなサポート体制が組織的に整っていると思います。Mr. Devalierからのそっけないメールについて、金崎さんと話していると,「まずは自分でやりなさいねえ。」というメッセージが含まれているんですよと言われてはっとしました。皆様、親身にご指導いただき感謝しています。ありがとうございました。





大学院留学 Human Resources Design 合格体験記
Claremont SBOS MSHRD(クレアモント MS) Class of 2006