Columbia MA 合格体験記

留学先:コロンビア (Columbia Teachers College MA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MA合格体験記 No.008






受験準備にはスコアメイク、推薦状、エッセイ等いろいろとありますが、私の場合、インターフェイスでは、エッセイでお世話になりましたので、それを中心に書いてみたいと思います。

私がインターフェイスの門を叩いたのは、去年の10月だったと記憶しています。スコアメークにかなり苦労していたので、エッセイスタートとしてはぎりぎりの時期でした。案の定、スコアがまだ助ェでなかったため、最初の時点で一年延ばしたほうが良いとしきりに言われたのを覚えています。ただ、私の場合、キャリアがユニークであったことと、なにより情熱があったので、「絶対2000年に受験します」と言い張って面倒見ていただきました。

私がそもそもインターフェイスを選んだのは、主に二つの理由がありました。第一に、足りないスコアをカバーするために、少しでもいいエッセイを書こうという戦略を持っていたため。第二に、カウンセラーが日本人でないということに魅力を感じました。私の場合、留学経験はあったのですが、日常でほとんど英語で話す機会がなかったので、これは大事なポイントでした。

実際に、カウンセリングが始まると、学んだことは本当にたくさんありました。エッセイ自体の質の高さもそうですが、相手がアメリカ人であったため、アメリカ的なものの見方、考え方を教えられ、非常に刺激を受けました。私はそもそも人とコミュニケーションすることが好きなので、担当カウンセラーとの時間は必ずオフィスに行っていろいろな話をしました。

インターフェイスは、メールを通してのカウンセリングのサービスも行っているようですが、東京近郊に住んでいる方であれば、絶対にカウンセラーと直接対話することをお薦めします。そもそも留学することのメリットは、欧米のものの考え方を吸収することが一つ挙げられると思います。エッセイ一つとっても、「いかに理論的に書くか」と日本人は頭を悩ませますが、欧米の人々はそういう教育を受けていますから、本当に自然にこなしてしまいます。私はカウンセラーと接するなかで、「自分がなぜ留学したいのか」「日本人が欧米から今吸収しなければいけないことは何か」「自分に足りないことは何か」などエッセイのテーマみたいな課題を自然に自問自答することができました。

担当カウンセラー以外にも、インタビュー対策で別のカウンセラーにあたることもありましたが、みな素晴らしい方ばかりでした。非常に人間性豊かであること、そして指導がプロフェッショナルであること、が強く印象に残っています。特にあるカウンセラーによるインタビュー対策は、私の強みと弱みを見事に抑えた上で、強力なアドバイスをいただき、実際の場で大成功を収めることができました。日本人に比べて欧米人のほうが、概してポイントを抑えてアピールするのが上手いと良く感じるのですが、そういう指導は、インターフェイスならではといえるのではないかと思います。

最後に、インターフェイスの素晴らしさは、何よりもトップであるデバリエ氏の志の高さにあると思います。彼は、この事業を通して日本人教育にコミットし、ゆくゆくは日本社会のイノベーションに貢献したいと考えています。そうした彼の持つミッションが、インターフェイスの全カウンセラー、スタッフの方々にも行き届いており、最高のサービスが提供されているのだと思います。今後のインターフェイスの活躍を心から祈りつつ・・・





大学院留学 合格体験記
Columbia Teachers College MA(コロンビア ティーチャーズカレッジ MA) Class of 2002