Columbia MBA 合格体験記

留学先:コロンビア (Columbia MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.009





TOEFL: 623
GMAT:710

私はこの9月、コロンビア大学ビジネススクールに入学しました。慣れない環境にとまどいながらも、これから始まるchallengingな2年間を楽しみにしています。私が今ニューヨークに住み、伝統あるコロンビアで世界の優秀な学生たちとともに学ぶことができるのは、ひとえにインターフェイスとルクレア氏のおかげだと言っても過言ではありません。

競争:

ビジネススクール入学のために超えなければならないハードルは年々高くなっています。合格者GMAT平均点の上昇、アプリカント全体の増加傾向、日本人アプリカントの増加傾向、日本人合格者の激減と悪い情報ばかりが、飛び交っています。事実、本年9月の日本人コロンビア入学者は480名中6名+若干のJapaneseAmerican。ちなみにNative Koreanに至っては2名です。International Studentsが30%いる中でのこの数字はかなり低いといえるでしょう。このcompetitiveな状況を勝ち抜くには、出願準備に対する最大限の努力とともに、最高のアドバイザーの存在が不可欠だと思います。

情報戦:

ビジネススクール受験において最も重要なのは情報です。自分のバックグラウンドに合ったスクールはどこか、GMATの点数は何点必要か、エッセイでemphasizeするpointはなど、全ての意思決定をstrategicに行わなければなりません。その為に必要な情報は、全てインターフェイスとそのカウンセラー(コンサルタント)が持っていると言ってよいと思います。私は出願準備の際、少しでも迷ったことはルクレア氏に相談したため、正しい判断を、時間をかけずに行えたと思います。重要な情報は実は簡単に入手できるものではありません。インターフェイスの長年の実績とclientに対するcommitmentはこの一番重要な問題を解決してくれました。

GMAT:

インターフェイスのGMATはoutstandingです。私自身、なかなか点数がupせず、試行錯誤を繰り返していました。最終的にインターフェイスの門を叩き、GMATの授業に出席した時、目から鱗が落ちる思いをしました。カウンセラーたちが講義するSC、CR、そしてRC、その講義の多くが「初めて知る」非常に実践的な知識をinputしてくれました。特にSCマラソンはスコアアップに劇的に貢献したと思います。結果的にインターフェイスで2ヶ月講義を受けた後受験したGMATで目標点数に達しました。GMATは特別に優秀な頭脳を持っている人以外は問題に体が自動的に反応するようなレベルの修練が要求されると思いますが、インターフェイスのGMATコースはそれを具現化できるように設計されています。

エッセイ:

「差別化」と「情熱」。この2つの言葉が最も重要だと思います。レジュメ作成から始まる長いエッセイ対策。これは早ければ早いほど有利です。私は週1回のルクレア氏との面談によるエッセイのアイデア出し、骨格固め、ドラフト作成、添削、の他出願全般に関するこまかな疑問点(紙はA4かletterか?etc)、をほぼdailyに近い電子メールでのやり取りでクリアにしながら、予定通りのペースで進めて行くことができました。私のエッセイのアプローチは何百ものエッセイを読み、その合否を知り尽くしたプロ、ルクレア氏と会話しているからこそ形成される完成度の高いものだったと思います。週1回2時間と時間枠が固定されていることは、自分の予定をたてやすく、カウンセラーの予約などに煩わされることがないため、非常に有効でした。また、1校分の出願書類が完成する頃になると、ルクレア氏が私についての情報を全て理解してくれていたため、2校目以降の準備は非常にスムーズに進みました。自分で「これがアピールするポイントだ」と思ったことと、ルクレア氏のアドバイスが異なる場合も多くありましたが、これは私がaudienceを理解していたかったためだと思われます。「コロンビアのAdmissionsOfficeは何を見ているのか、どんな学生が欲しいのか。」これを的確に把握できていないと自分のpresentationは成功するはずがありません。日本とアメリカはカルチャーも違います。この違いを理解しているNativeのカウンセラーを擁するインターフェイスの強みがここで発揮されます。

インタビュー:

なによりも、カウンセリングが全て英語で行われることが、インタビューへの対応力の基礎を作ってくれたと思います。毎週必ず英語での自分のcarrier  goalやaccomplishmentについての話をするわけですから、一般の受け答えの英語は出てこないはずはありません。私はインタビューレッスンを5回ほど受講しましたが、そこでのアドバイスの細かさには目を見張りました。インターフェイスでは、ドアを開けて面接の部屋に入る場面からからシュミレーションし、話す内容はもとより、全体的は振る舞いに関してのアドバイスをしてくれます。私はルクレア氏に「握手の握りかたが弱い」ということを言われました。今ニューヨークに来て、新しいクラスメイトと挨拶をする時、「あのアドバイスは的確だった」と思わずにはいられません。(笑)握手が弱いと自分に自身が無いと見られてしまう場合もあるようですが、そんなことは知りませんでした。インタビューの内容についてのアドバイスも細かく、具体的でした。私はレッスンをテープに録音して自宅で聞いたりして練習していました。仮に英語を話した経験が無い人でも、インターフェイスのインタビューレッスンを受ければ、30分程度のインタビューではかなりの成果を残せるはずです。

最後に:

ビジネススクールへの留学はアカデミック+ネットワークです。今私の周りにいる480人のclass of 2002はその多くが近い将来世界のビジネスの舞台でリーダーとなる人たちです。彼らとともに学び、助け合い、卒業後にはいつでも気軽に相談できるビジネスリーダー達と100人でも友人がいるとしたら、どれだけ自分の資産になるか計り知れません。入学するまでもtoughだが、入学した後は更にtough なビジネススクールですが、それだけの価値はあると確信しています。インターフェイスのサボートを受けながら努力すれば、必ず合格できると思います。皆さん頑張って下さい。





大学院留学 合格体験記
Columbia (コロンビア MBA) Class of 2002