Columbia MBA 合格体験記

留学先:コロンビア (Columbia MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.060






インターフェイスのエッセイカウンセリングについて

僕は一度ビジネススクールの受験に失敗しており、二度目の時にインターフェイスのエッセイカウンセリングにお世話になりました。結果、多数の米国トップクラスのビジネススクールに合格できましたが、その大きな要因の一つは、インターフェイスのエッセイカウンセリングを受けることができたことであると思います。

インターフェイスのエッセイカウンセリングが優れている点の一つ目は、そのシステムです。毎週同じ時間にカウンセリングが受けられる(受けなければいけない)システムによって、仕事に追われながらも、一定のペースを保ってエッセイの作成ができました。仕事が忙しいときでも、エッセイの題目がタフでドラフトに時間がかかる場合でも、事前にスケジュールされているカウンセリングの時間に間に合わせるべく、自分のアイデアをまとめ、ドラフトを作成し、疑問点をまとめて、カウンセリングに備えなければなりません。このシステムによって、自分に甘えを与えず、常に緊張感をもって望むことができたと思います。

インターフェイスのカウンセリングの優れている点の二つ目は、そのカウンセラーの質の高さです。僕はルクレア氏に担当して頂きましたが、彼は僕にとってベストなカウンセラーであったと思います。

はじめに、ルクレア氏はカウンセリングの生徒の特長・バックグランド・職務経験等をよく理解する事ができる優れた理解力の持ち主であり、その為、カウンセリングが適切かつ効率が良いものでありました。僕の職歴及び職務内容は、割とわかりづらいものらしく、これまで僕が経験したことのあるカウンセラーの方々は、ルクレア氏を除き、なかなか正確に理解して頂けませんでした。カウンセリングで大切なことは、自分の情報をカウンセラーと共有することであると思います。ルクレア氏には、僕のバックグランドから将来のビジョンに至るまで、的確に把握して頂き、適切なアドバイスを受けることができました。

また、ルクレア氏はビジネススクールの受験に関し深い知識をもっており、それが的確にカウンセリングに反映されていました。ビジネススクールの受験においては、情報戦といわれるように、受験に関する正しい情報の入手が必要です。僕は、同氏のカウンセリングを受けることによって、数々の些細なもの(本人にとっては些細ではないのですが)から本質的な疑問までを解決することができました。また、ルクレア氏は最近のビジネス動向の知識も持ちあわせており、エッセイの相談がスムーズにできました。

さらに、上記の二点(個人を適切に把握することと、これまでの経験と実績に裏付けられた知識)を基に、その個人個人にあったポイントをつくようなアドバイスをルクレア氏より頂く事ができました。ビジネススクールの受験はある意味情報戦ではありますが、情報やアドバイスが多ければ多いほどよいということではありません。重要なのはその質です。そして、その質は個人個人によって異なると思います。ルクレア氏とのカウンセリングで得られる情報・アドバイスは僕にとって必要なものであり、且つ、正しいものでした。当初は、疑問に思うような内容のものもありましたが、同氏との信頼関係が増すにつれ、全面的に信用するようになりました。今思えば、本当に適切なアドバイスを簡潔に頂けたのだと思います。

インターフェイスのエッセイカウンセリングが優れている三つ目の点は、受験における全体の指針の指導と生徒とのインターフェイスが優れているということです。チーフカウンセラーのデバリエ氏からその時々に配信して頂くメールには、エッセイの話のみならず、インタービューの件、アドミッションの動向の件、はたまたビジネススクールのインフォメーション等、大変参考になる内容でした。また、メーリングリストによる情報交換も有意義でした。さらに、小林さんをはじめとするバックオフィスの方々の丁寧且つ職業意識の高い対応にも、大変助けられました。

上述のように、インターフェイスのエッセイカウンセリングサービスは大変優れたものであり、その出会いは、僕にとって大変有意義なものでありました。





大学院留学 合格体験記
Columbia (コロンビア MBA) Class of 2003