Columbia MBA 合格体験記

留学先:コロンビア (Columbia MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.219






留学先:Columbia(予定)
TOEFL:287
GMAT :710

プロ・スポーツの世界においては、対戦相手もそれなりのレベルに達しているので、相手に勝つ試合ではなく、負けない試合をすることが要求されるといいます。受験はスポーツではありませんが、トップ・スクール受験は同じようなメンタリティーがあると思います。トップ・スクールを受験する方の多くは、すでに会社で実績を残し、学校の成績やテスト・スコアも過去の合格者平均点に近いかそれ以上獲得していると思います。私はインターフェイスのカウンセリングを通して、合格するというよりは、不合格にならないような出願ができたと思います。

1.エッセイ・カウンセリング

担当は、デバリエ氏でした。各スクールのプログラム内容だけでなく、校風やその運営方針に精通されています。各スクールがどういう人材を育成しようとし、求めているのかを軸に、仕事の実績や人生に起きたイベントからエッセイのアイデアを抽出することができました。エッセイを書く段階においても、その構成について的確なアドバイスを頂きました。各スクール4から5問ほど設問がありますが、仕上がったエッセイを順番に読むと流れがあり、自分がどういう人間なのか伝わり易いエッセイを仕上げることができました。

ただ、他の方々が色々な言葉でコメントされているように、デバリエ氏はアドバイスを回りくどい表現なく伝えてくれます。そのアドバイスは、的確でまた現実的なのでカウンセリング中は、「諫言耳に痛し」と肝にすえて臨みました。

2.インタビュー・トレーニング

実際に行われるインタビューに沿った形式で行われたので、とても役立ちました。基本に忠実で、さらに各スクールやインタビューの相手(卒業生やアドミッション)に合わせたトレーニングが行えました。もともとインタビューは日本語でも得意ではなったので、数回のトレーニングを通して自信がついたのも役立ったと思います。

3.最後に

1年前、私はこのサイトで過去に合格された先輩達のレビューを読んでいました。私は、米国での留学と勤務経験があり、トップスクールを受験するにあたり、漠然とした自信と期待をもっていました。もし、インターフェイスを受講していなければ、この漠然とした気持ちに甘んじて目標を達成にすることはできなっかたと思います。私にとってインターフェスは、受験の強きパートナーだっただけでなく、ドアの向こうにあるトップ・スクールへ行くための重要なTurn-Key Eventだったと思います。最後に、これから受験をされる方、志望校合格に向けて頑張って下さい。





大学院留学 合格体験記
Columbia (コロンビア MBA) Class of 2007