Cornell MBA 合格体験記

留学先:コーネル (Cornell Johnson MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.012






自己紹介

私は、企業派遣で2000年から二年間、Cornell大学のJohnson Graduate School of Managementへの留学を予定しています。会社内の留学試験で留学が決まったのが、98年末だったので、実質9年初から1年数ヶ月間という短い留学準備期間であったことと、仕事が99年の4月頃から恒常的に忙しくなったこともあって、受験に関しては非常に厳しい環境だったと思います。

インターフェイスとの関わり(利用方法)

上記のような状況下、私がインターフェイスに通い始めたのは、TOEFL・GMAT対策に一応目処がついた99年9月からでした。エッセイ対策を目的にインターフェイスを私は選択し、平日は仕事で恒常的には通えそうにはなかったため、土曜日の午後に時間を指定しました。また、私は10月頃までTOEFLの点が伸びなかったので、TOEFLのヒアリングコースも適宜履修し、ヒアリング能力の向上にも努めました。

インターフェースの良さ

1. 特定のカウンセラーとマンツーマンのエッセイ指導が受けられること

インターフェースの場合は、最初に特定のカウンセラーと時間(曜日と時間)を決め、それが原則的に維持されるシステムです。従って、毎回予約をする必要ありません。また、カウンセラーが固定なので、カウンセラーには自分の背景や状況を深く理解してもらうことが出来、より深く、的確で、きめ細かなアドバイスを受けることが出来ます。私の状況を常に客観的に教えてくれると同時に、TOEFL・GMATの勉強のスケジュール、合格のためのエッセイの書き方、出願校の選択と時期に関する戦略、キャンパス・ビジットの方法、面接の仕方、等、留学に関するほとんど全てについてアドバイスをいただいておりました。

2. カウンセラーがプロのMBA指導者であること

これは、私がトップスクールを主に受験したいとの受験希望をカウンセラーに伝えた時にいただいたアドバイスに特に私が感じたことです。彼は、私の客観的状況とMBAの厳しい受験環境を冷静に把握されており、より合格しやすい学校の比重を増やして、リスクを減らすように指導されたのです。このとき、私もかなり抵抗したのですが、彼は私を根気よく説得され、私も次第にそんなに甘い状況ではないということが分かり、受験校のポートフォリオのリスク分散を図ったのです。結果的には、ランキング上位校に合格できたのですが、他の受験校の合否状況等を勘案すると、彼のアドバイスは的確だったと感じています。

3. カウンセラーがネイティブであること

カウンセラーがネイティブであるため、英語のコミュニケーションの訓練になります。最初は、ネイティブのカウンセラーが相手であるため、きちんとエッセイでこちらが書きたいこと等を的確に伝えられるのだろうか、カウンセラーが言っていることが理解できるのだろうか等と、心配はつきませんでしたが、慣れてしまうと全くそういう心配は無用でした。そもそもエッセイは英語で書かなければならないため、英語で効果的に伝えるためにはどういった思考過程を経てどのように表現するのかということを考えなければならず、そのためには、英語で最初から考えて、それをカウンセラーに伝え、コミュニケーションを取っていくという過程を踏むのが一番効果的なのだと実感させられました。





大学院留学 合格体験記
Cornell JohnsonMBA(コーネル ジョンソンMBA) Class of 2002