Dartmouth MBA 合格体験記

留学先:ダートマス (Tuck MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.221






Test Score: GMAT 710 / TOEFL N/A



1.エッセイ

私は10月末からGMATの勉強と並行でエッセイに取り掛かり、(理由は単純ですが)「ゼロからのMBA」を読んで、インターフェイスを選択しました。担当カウンセラーはこちらの無理なスケジュールにも、非常に柔軟に対応してもらえました。

他の出願者の方たち同様、仕事が大変忙しい中、エッセーをこなす上で、毎週のカウンセリングは私にとっては何よりもペースメーカーとして重要でした。私の場合は、水曜日にカウンセリングが入っていたため、基本的には全てメールベースで実施され、週末も勿論作業するのですが、結果的に月曜と火曜の夜、眠い目をこすりながら、水曜日のカウンセリングに間に合わせるようエッセーを書いていました。このカウンセリングがなかったら、あれだけ忙しい時期に全てのエッセーを予定通りこなすことはできなかったでしょう。また年末の忙しい時期にも、こちらの無理なスケジュールに一度も「NO」と言わずに対応して頂けたのも大変助かりました。

エッセーの中身であるアイデアや経験については自分しか書けないです。ただ、それらの内容が質問に答えているのか、説明が足りているのか、もっと具体例が必要なのか、など品質管理の側面でカウンセラーに色々とアドバイスを頂き、大変助かりました彼らに頼りすぎず、多くの方にエッセーを読んでもらうことをお勧めしますが、やはりプロであるインターフェイスのカウンセラーに見てもらうことで得られることは多い。そのなかで、実際MBAを取得している担当カウンセラーの意見は説得力がありました。



2.インタビュー

グループでのトレーニングは他人の良い面・悪い面を参考にすることができます。また、個人のトレーニングではそれぞれの学校に合わせたトレーニングを行うことができました。インタビューは、リアルタイムで自分の回答に対して鋭い質問がされるため、インタビューワーの実力が問われるところですが、Devalier氏のインタビューは実際のものよりも厳しいため、大変ためになります。エッセーも同様ですが、どれだけ事前準備をして本番の気持ちでこれらのトレーニングに望むかによって、得られるものも変わってくるな、というのが実感です。



3.最後に

私の場合は、教科書に反するやり方で、3ヶ月の短期集中型で出願準備をしましたが、前述の通り、インターフェイスというペースメーカーがいなくては、予定通り終わらせることはできなかったと思います。終わったものの一つも合格できないのでは、とも思いましたが、結果的に何校からか合格通知を頂いたときにはホッとしました。スケジュールの面ではいろいろとわがままを言わせて頂きましたが、それらの要求に対して迅速に対応して頂いたインターフェイスの方々に、この場をお借りして改めてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。





大学院留学 合格体験記
Dartmouth TuckMBA(タックMBA) Class of 2007