Dartmouth MBA 合格体験記

留学先:ダートマス (Tuck MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.222






[ バックグラウンド ]

1) 学歴: 一橋大学法学部卒業
2) 勤務暦: 商社にて8年
3) 社費留学
4) TOEFL: 270 (L26/S27/R28)
5) GMAT: 720 (V40/Q49/AWA4.0)
6)海外経験:帰国子女ではありません



[ Score Making ]

私はInterfaceに入る前にScore Makingを済ませておりました。私の場合はGMATにかなり苦労して2年半もかかりました。お陰でかなり良いscoreを出せたのですが、受験を終えて思ったのはある程度以上点数があれば関係無い、ということです。他の予備校では700点がminみたいなことを良く耳にしますが、700点に拘ることは無いと思います。実際700点以下で全校合格された方もいらっしゃいます。



[ Interfaceについて]

私の場合社費ということもあり本年度になんとしても受からなければならないという環境にあり、InterfaceのDevalier氏にお願い致しました。 Interface、特にDevalier氏に関しては色々な噂が流れていたので、正直かなりビビりながら門を叩いたのを覚えております。結論としてははやりDevalier氏に付いて良かったと思っております。Counselingを始めた当初の自分の稚拙な論理構成を思うと、 Interface/Devalier氏のCounselingが無かったら私の合格は無かったと思います。



[ Devalier氏について]

Devalier 氏のCounselingの方法は自分でより深く考えることをassistしてくれる非常に的確な方法だと思います。確かにきついことを言われて腹が立ったり、泣きそうになったりすることはありますが、あの厳しいprocessがあったからこそ自分の考えを深化出来たんだなと実感しております。
「Devalier 氏とは必ず喧嘩する」という噂を聞いておりましたが、実は私は一度も喧嘩をしたことがありません。罵倒を浴びせられたことも御座いません。彼曰く、「大人な奴には無意味にchallengeしたりはしない」とのこと。Devalier氏と喧嘩をしないで過ごす人もいる、ということはご認識されると良いと思います。



[ 受験結果 ]

受験結果は以下の通りです。Stanford以外は面接に呼ばれたことを考えると、やはりEssayの質が高かったのだと思います。私の場合は面接に時間を掛けた割合が低かったので、強いて言うと面接対策にもう少し時間を割いておけば良かったのかな、という気もしております。

-合格:Tuck, Yale, Cornell, Tepper, LBS
-不合格(waitlist後):Kellogg, Haas
-不合格(面接後):HBS, Wharton
-不合格(面接によばれず):Stanford



[ これから受験される方々へ ]

一番の決め手は早めにEssayの準備を始めることです。私の場合5月からInterfaceに行きましたが、それでも時間的には非常に厳しかったです。早め早めの対応をされることをお勧めします。仕事が忙しい時に受験の準備をしなくてはならず、徹夜をすることも有ろうかと思います。その努力も Interfaceと二人三脚で進んでいけば、いずれ報われるときが来ると信じて頑張って下さい!





大学院留学 合格体験記
Dartmouth TuckMBA(タックMBA) Class of 2005