Duke MBA 合格体験記

留学先:デューク (Fuqua MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.421






1. 合否結果
合格: Duke Fuqua (2nd)、Carnegie Mellon Tepper (2nd)、Indiana Kelley (2nd)
不合格: Wharton (2nd、インタビューなし)、MIT (2nd、インタビューなし)、LBS (2nd、インタビューなし)、Kellogg (2nd、インタビュー有)

2. 経歴/スコア
職務経験: 通信業界で10年、社費
GMAT: 690 (V34/Q49/AWA5.0)

3. スケジュール
2011年6-7月:TOEFL/IELTS受験
2011年8月:エッセイ作成開始
2011年9月:GMAT 640
2011年11月:GMAT 690(提出スコア)
(この点数で出願するべきかを悩むもの、Devalier先生から戦略指導有、出願決意)
2012年1月:2nd round出願
2012年2 ~ 3月:インタビュー、結果発表

4. GMAT受験
 2011年9月にGMAT初受験、640点。へこんでしまう。復習を繰り返すものの、改善の見込みもなく、11月下旬に近づくと受験プレッシャーが上がり、焦り、Devalier先生とも受験戦略を相談。11月末の(Criticalなタイミングでの)GMAT受験にあたって、Devalier先生からも十分に睡眠取りながら、普段の生活を送るように指導があり、GMATスランプを脱することができた。しかし、690点で満足できず、再受験したい旨を先生に告げるが、再びDevalier先生の戦略指導を受け、GMAT受験を中断し、出願を決意。GMAT受験に関するブラスαの指導は助けになったので、感謝します。

4. エッセー・出願
 MBTI診断から始まったエッセー作成は、自分自身を理解するプロセスでもあった。単なる添削とは違い、MBTIで自分のタイプを知り、そしてDevalier先生との対話を通じて、強み・弱みと関連する体験を洗い出すプロセスは、学校選定からインタビューまでの全体の流れの効率性を向上させる内容となっている。
 Devalier先生は素早く人物像を掴み、学校選定・エッセーネタの選定にあたり的確なアドバイスを頂ける。エッセーを書き始める頃には、これらのアドバイスは役に立つ。アドバイスに従って、仕上げたエッセーは駄目になることも殆どない。こらからの受験生には、特にDevalier先生の当初コメントに十分に耳を傾け、深く理解に努めることをお勧めする。
 Devalier先生の長期にわたるカウンセリング経験を活かしたエッセー指導は、単に人物像をエッセーに書き出すものではなく、時代・周囲・環境の変化を捉えた戦略的書き方に導く指導内容となっている。
 こらからの受験生には十分に余裕を持ったエッセー作成予定を立てることをお勧めする。予定通り行かなかったとしても、最後にはDevalier先生は助けてくれると思う。例えば、自分の場合、12月はエッセー作成に集中したが、1校のエッセー作成に予想以上の時間を費やし、12月下旬には焦りが出てきたが、Devalier先生から、所定カウンセリング時間を越える指導を頂き、志望出願の全校に出願が間に合った。年末休み返上でチェックを頂いたことについて、感謝します。

5. 最後に
 1月~2月、Devalier先生を中心に、LeClair先生のトレーニングも受け、インタビュー当日は自信を持って臨むことが出来た。Devalier先生、LeClair先生に加え、スタッフの小貫さん、小粥さんにも大変お世話になりました。改めて感謝の意をお伝えしたいと思います。有難う御座いました。

以上





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Duke Fuqua MBA(デュークMBA) Class of 2014