Emory MBA 合格体験記

留学先:エモリー (Emory Goizueta MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.014






TOEFL: 603 (61, 59, 61)
GMAT: 640 (V28, M49)
進学校: Emory (Goizueta Business School)
合格校: USC、ジョージタウン、オーリン、メリーランド、ミネソタ、HEC-ISA、ワシントン(シアトル)
不合格校: ミシガン、UNC

皆様こんにちは。
下記がインターフェイスの良さ、又1年間の受験生活を終えて気づいた点です。合格のキーになる予備校選びに際し少しでも参考になれば幸いです。

・カウンセラーの質の高さ
インターフェイスの特徴として各カウンセラーの質の高さがあげられます。他の予備校のカウンセラーを見ると「こんな人に自分の人生を任せて良いのか?」と疑問に思わざるを得ない方も多数いますが、インターフェイスでお世話になって本当に良かったと思っています。

・カウンセラーとの個人的信頼関係
私はインフォメーションカウンセリングからエッセイ迄一貫して同じカウンセラーが担当でした。1年間継続して彼に担当してもらえた為、自分の事をカウンセラーに良く理解してもらう事が出来、エッセイ作成時に意志の疎通が上手く行きそれが自分の納得の行くエッセイに繋がったと思います。

・カウンセラーがネイティブスピーカーである事
カウンセラーがネイティブスピーカーである事により、出願に際し日本人では理解し難い部分をカバーしてくれます。欧米の大学院を受験するのですから、それに近い思考を持った人にエッセイカウンセリングをお願いするのが一番合理的かと思います。日本人的発想から離れたエッセイを作り上げる事が出来ます。

・英語が不得手な方へ
カウンセラーが皆英語で対応するのを嫌うからなのか、英語があまり得意でない人はインターフェイスを避ける傾向にある様な気がします。私もそのクチでしたが心配ご無用。彼らもこちらの語学力は解っていますから、一生懸命話せば理解してもらえます。英語が不得手だからこそネイティブスピーカーが頼りになる場面もたくさんあるのではないでしょうか?

・インタビュートレーニング
インタビュートレーニングもお勧めです。インタビュートレーニングを受ける事によってどの様な質問がなされるのか、何を聞かれた時にうまく答えられないのか明確になり、且つその回答内容・態度に関しても適確なアドバイスが受けられます。また上手く回答出来ない時は、英語での言い回しが分からないだけでなく、その質問に対する自分の考えがうまくまとまっていないというあたりまえの事にも気づかされました。

・ビジネススクール受験について
大変だとは聞いていましたが、その前評判通りやはり大変だったというのが終わってからの印象です。私の場合TOEFL、GMAT共にスコアメイクに苦しみました。GMATの勉強を続けながらエッセイ作成を10月スタート、GMATのスコアが出たのが12月で、出願が年末年始から1月にかけてと遅くなりました。可能であればなるべく早いデッドラインへの出願をお勧めします。また、私費の方は仕事との両立、金銭的負担等社費の方よりも不利な条件が重なりますが、自分のキャリアアップの為に頑張って欲しいと思います。





大学院留学 合格体験記
Emory GoizuetaMBA(エモリー ゴイズエタMBA) Class of 2002