Emory MBA 合格体験記

留学先:エモリー (Emory Goizueta MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.157






他合格校: Washington University (Olin)
       Vanderbilt University
       Southern Methodist University ($8,000奨学金付)
提出スコア: TOEFL: 257 (L26/G24/R27 TWE4.0)
        GMAT: 640 (V28/M49 AWA4.0)

1. TOEFL / GMAT

TOEFL/GMATについては上記スコアのためコメントする立場にありませんが、Listeningの26は出願の際に有効に働いた(?)と思います。 Listeningの勉強方法はとにかく、NHKラジオの「やさしいビジネス英語」をひたすら音読したことです。(残念ながら2003年4月より講師がかわってしまったため、質・量ともに若干レベルダウンした感が有ります。杉田敏先生の時が最高でした)この音読によっていろいろなフレーズを覚えることにより、スコア対策だけでなくインタビューの練習としても非常役立ちました。

2. エッセイカウンセリング

私は担当エッセイカウンセラーのカウンセリング内容に充分満足しております。彼を含め、インターフェイスのカウンセラーが特出しているのは、やはり「ビジネスを知っている」につきると思います。私の業界(エネルギー)は日本人でもなかなか理解しにくい規制、慣習、歴史があり、当初「自分がいままでやってきた業績には自信があるが、これがアメリカ人にわかるのか?華やかな業界ではないので、他業界出身の人とくらべて見劣りがしないか?」と不安がありました。 彼とのカウンセリングを重ねていき、彼の物事の本質を見抜くビジネス感覚を体験するうちにそんな不安も払拭されていきました。ビジネスの本質を見抜く力がある彼のようなカウンセラーが多いことがインターフェイスが他と差をあけている原動力であり、様々な業界出身のアプリカントのことでも、それぞれの業績の本質をつかみ、的確にエッセイに反映させることができるのだと思います。

また、カウンセリングの方法も私の性格に非常にマッチしていました。ほとんどが、私のエッセイの内容を、「これはどういう意味だ?これはどういうことだ?」と確認していくというやりかたで、アメリカ人に伝わりにくい内容(特に業界の慣習等)についてコメントして頂けました。

3. エッセイカウンセリングを受けるにあたって注意したこと

私の場合、カウンセリングの時間が平日の昼間だったので、多くがE-Mailでのやりとりでしたが、最初の数回と、エッセイの課題が難しい時には、かならず時間を割いて対面カウンセリングを受けるようにしていました。やはり、こまかい部分のニュアンス、また私自身の性格などは英会話が苦手でも対面で説明したほうが意志の疎通が図れるような気がします。また、書くのが難しい課題の時はエッセイの内容を2パターン書いてカウンセラーと議論するようにしました。そうすることによって、少ないカウンセリング時間を有効に活用するよう心がけました。

4. インタビュー

インタビューもインターフェイスで2回カウンセリングを受けました。その2回ともカウンセラーとの練習は実際のインタビューと比べるとはるかに厳しいムードだったので、本番は楽に受けることができました。面接は、Tele3回・Admission2回・Alumni1回でしたが、今になって思うと、合否決定の判断材料としてインタビューの重要性は高いような気がします。 英会話が苦手な私の場合心がけていたのは、(1) 第一印象でかます(でかい声&オバーリアクションで相手をビビらす)、(2) 面接官を笑わす、(3) ふざけたことをいって笑わしても最後は必ずビジネスの話題でしめる、の3点でした。





大学院留学 合格体験記
Emory GoizuetaMBA(エモリー ゴイズエタMBA) Class of 2005