Emory MBA 合格体験記

留学先:エモリー (Emory Goizueta MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.198






その他の合格校:
Georgetown University (McDnough)
Washington University in St.Loius (Olin)
University of Notre Dame (Mendoza)
Case Western University (Weatherhead)
Boston University (School of Management)

テスト:
GMAT680、TOEFL267

はじめに:

仕事をしながらの1年近くの長い留学準備でしたが、インターフェイスのエッセイカウンセラーMr.Horiuchiはじめ、他の先生方、スタッフの皆様のサポートを頂きながら、希望校に合格できたことを本当に嬉しく思います。少しでもこれからMBAをめざされる方のお役に立てばと思い、体験記を書かせていただきます。

1.テスト対策:

TOEFLのWritingおよびListeningセットコースを給付金を使用して受講しました。Dr.Stoneの授業はこれまで、体系的に英語を書く訓練を受けてこなかった私にとって非常に新鮮であり、英語の基礎力を身に付ける貴重なきっかけを与えていただいたと思います。授業中に自分の「作品」について直すべきところは詳しくコメントいただき、また、うまく書けた時は非常に誉めていただいたことにより、英語をより好きになり、訓練を継続することができました。ListeningもTipsを教授いただき、慣れていくうちにListening力が着実についてきたことが実感できました。このように、すべての授業を外国人講師による英語で行うInterfaceのメリットは大きいと思います。テストとは直接関係ありませんが、カウンセリングにより推奨されるInternational Herald Tribuneの購読やNHKラジオ英語会話などは、英語の基礎力をつける上で是非実践されることをお勧めします。

2.エッセイ対策:

Mr.Horiuchi と9月中旬から1月下旬まで4ヶ月半に渡って、二人三脚で取り組みました。週1回、決まった時間に必ず作業を進めることで、着実に出願可能なエッセイが仕上がりました。このシステムも他の予備校等にない、インターフェイスの大きなメリットです。これまでの職務経歴や生い立ち、趣味、なぜMBAをめざすのか、将来はどうしたいのか等、様々な角度から自分を見直し、Mr.Horiuchiのサポートの下にエッセイという「作品」を作る作業は、新たな自己発見の過程として感動的ですらありました。Mr.Horiuchiからは客観的で的確なコメントをいただくとともに、出願校に対して自分のアピールポイントは何かを考えるきっかけを与えていただきました。また、GMATの受験に際しても、励ましの言葉をいただき、点数が改善したときは自分のことのように喜んでくれたMr.Horiuchiの姿勢に非常に感動しました。

3.インタビュー対策:

インターフェイスでインタビュー対策のセッションを受講した時に、インタビューの重要性を知り、十分なトレーニングを積んで、各校のインタビューに臨みました。私の場合、テストの得点やエッセイも合格のための大切な要素でありましたが、十分訓練した上でのインタビューが各校でうまくいったことも、合格のための重要な原動力であった気がします。インターフェイスでは他のカウンセラーのトレーニングを受講しましたが、非常に有意義でした。欧米社会の「インタビュー」は初めての経験でしたが、トレーニングを通じて、自分をいかにアピールするかを会得することができ、自信を持って受験することができたと思います。

4.終わりに:

MBA 受験準備をインターフェイスを軸にして、進めてきましたが、インターフェイスで行っている対策が特別な小手先のテクニックを教えるものではなく、欧米の大学院を受験するにあたって当たり前のことを、当たり前にできるよう指導していただいたり、情報提供いただいたことが良かったと感じます。この場をお借りして、御礼申し上げます。

以上





大学院留学 合格体験記
Emory GoizuetaMBA(エモリー ゴイズエタMBA) Class of 2006