Erasmus RSM MBA 合格体験記

留学先:エラスムス (ロッテルダム RSM MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.177






担当エッセイカウンセラーを提案されたとき、「誰だろう?」と正直不安に思いました。しかしそれは私が知らなかっただけで実は「掘り出し物」だったことにすぐ気が付いたのです。彼はインターフェイスに来て2年目でしたが1年目に高い実績を上げていました。彼自身、MBAホルダーだったことはエッセーの内容を議論する上で、また自分自身の将来のキャリアプランを議論する上で大変心強いものがありました。実際に彼の指摘は的確であり、自分の考えをまとめる上で大変参考になりました。

私はエッセーを書く上で、こんなエピソードドはネタとしてどうだろう?と、どんどんカウンセラーにぶつけていきました。すると彼はつまらない話を面白く、また面白い話を更に魅力的に誘導してくれました。彼はアドミッションとしての視点、そしてMBAホルダーとしての視点から貴重なアドバイスをしてくれました。その過程で次第に自分のキャラクターのどこが受けるのか、どのような論理仕立てにするべきなのかを掴めるようになり、エッセーのみならず面接においてもそのときの経験が生かされました。

あるとき、自分が送ったエッセーに対して大きな修正がなく、それは「つまらなすぎて、コメントもあまり出せないのだろう」と思い、スランプに陥った時期がありました。エッセーをメールで送った際に相談したところ「それは君がいい仕事をしているから修正も少ないのだ。もっと自信を持って頑張れ」という趣旨の長い返事を頂きました。また彼の誠実な人柄ゆえ、カウンセリング終了後のちょっとした時間に、伸び悩むGMATのことや、家族のこと、趣味のことを話せるような信頼関係を結ぶことができました。

これからエッセーを準備される方に対して、インターフェイスのカウンセラーを強くお勧めします。私のカウンセラーは、アメリカ人らしくなく(失礼)、物静かで地味な人柄ですがとても誠実で的確なアドバイスをしてくれます。エッセーに限らず、色々とフォローしてくれて気遣ってくれたことは厳しい受験生活を送る上で大変うれしかったことを思い出します。これから受講される方はインターフェイスのカウンセラーとタッグを組んで栄冠を手にされてください。





大学院留学 合格体験記
Erasums Rotterdam MBA(ロッテルダム RSM MBA) Class of 2005