Harvard MBA 合格体験記

留学先:ハーバード (Harvard HBS MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.020






ハ−バ−ド・ビジネス・スク−ル合格を決めるまで

1. 試験対策

(1) TOEFL

94年7月より受験。7、8月とも600〜620点位であったが、Devalier氏の指導によりReadingの量を増やしていき、11月には640点を記録。具体的にはEconomist誌, Herald Tribune紙を毎日読んだ。

(2) GMAT

数学が苦手で、Ms.Satoに個人的指導を何回も受けた。ちょっとしたコツを少しずつ教わり、スピードを上げていったことが大きい。Ms.Satoは日本式の数学と米国式の数学を上手にcombineして教えるところが特色。数学が苦手な人には非常に早道であると言える。また、インタ−フェイスの数学マラャ唐ヘ大変効果的。試験前には良いまとめになり、試験後も良いnoteとなった。VerbalもDevalier氏の指導によるところが大きい。氏に個人指導を受けて、徹底的にコツをreviewし、自分なりのノートを作った。数学同様、Sentence CorrectionやCritical Reasoningのマラソンは大変効果的。試験前には良いまとめになり、試験後も良いnoteとなった。

(3) TWE/AWA

Fax Writingコースは素晴らしい。これを繰り返し利用すれば、間違いなく点数が上がると共に、英語基礎力アップ及び、Critical Reasoningのコツが分かってくる。できれば、週2ペースで書くことをお薦めする。また入学後、試験、ペーパー等にも大きな効果をもたらすことは間違いない。

・留学先:Harvard Business School
・合格校:Michigan, UCLA
・不合格:Stanford, Berkeley, Kellogg
・勤務先:メーカー / 年数:10年
・TOEFL:650 / TWE:5.5
・GMAT:660 / AWA:4.5

2. エッセイ

ある教授とも話したことだが、上位校になればなる程、テストスコアを足切りにする傾向があるようである。逆に言えば、テストスコアは単にスターティングポイントでエッセイは大変重要視されつつある。エッセイは人それぞれ内容が違うので説明しにくいが、インターフェイスのカウンセラーは個々のキャリアパス及び強・弱点をアメリカ人の目に最高のレベルでアピールできるよう指導してくれた。その点において最高である。

3. ストラテジー

最後に重要なのは、テストスコア、エッセイ、面接、それぞれのレベルが一致していることである。この点を各校のアドミッションは最重要点としている。しかしながら日本人にとってレベルの一致を図るということは極めて困難である。その意味でインターフェイスのカウンセリングは優れていると言える。要は、トータルプレゼンテーションとしてアピールするか否かが合否につながるので、そこを見極めるカウンセラーが必要不可欠なのである。

感想

最後までGMATの点数が伸びず、第一志望校のStanfordは不合格になったが、とかく苦手であったGMATの点数をここまでもってこれたのはインターフェイスでの総合的な指導(特にDevalier氏)によるところが大きい。氏に多大なる感謝の意を表したい。





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Harvard HBSMBA(ハーバードMBA) Class of 1998