Harvard MBA 合格体験記

留学先:ハーバード (Harvard HBS MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.201






馬鹿な話かもしれなませんが、この原稿を何回も書き直しています。
理由は、私が思っていることを正確に伝えたい為です。
特に、受験で苦しんでいる人に声を大にして伝えたい事です。



1.私にとってのInterface

私はもともと03年秋開始のMBAプログラムへの受験をしておりました。この年、会社からのMBA奨学金派遣生として選ばれ、意気揚々と受験していたのでありますが、7校受けて、全敗、という散々の結果で終わりました。奨学金派遣生で、何処も受からないというのは言わずと知れた厳しいものがあります。

会社的にも、再度受験をするか悩みましたし、また、7校全部敗退という結果から、もう一年やってうまくいくという思いは全くありませんでした。従い、リアプリをする、という決断はなかなか自分の中で出来ませんでした。

そんな時、友人の紹介でInterfaceに行きました。正直、Interfaceに関しては受験マシーン製造所のように巷の噂で理解しておりましたし、チーフカウンセラーのデバリエ氏も恐しく付き合いにくいと聞いていたので、ここだけは足が遠のいておりました。

しかし、最初のDevalier氏との15分の面談が、私の考えを根底からひっくり返しました。

Devalier 氏が言った内容は書きませんが、私が感じたのは、この人は人とのつながりや人と人とのふれあいを大事にする人だ、という事でした。全然噂と違う、と思い、眼からうろこが取れました。その瞬間、この人と一緒だったら、もう一度あの忌々しい受験プロセスをやってもいいかな、と思いました。この人は信頼出来る、この人は、再度受験プロセスを行くパートナー足りうると感じました。惨敗の後、色々な思いのあるなかでの再度挑戦です。単純な決断ではありませんでした。でも、この15分の面談の後、直ぐにリアプリしようと私は決心しました。私にとってのInterfaceは地獄に仏でした。



2.結果と理由

去年7校全敗でしたが、今年の結果は、4校合格2校不合格1校WLでした。GMAT/TOEFL のスコアは殆ど変わりません。職務もそんなに変わりません。じゃぁ、エッセイが変わったんだ、と言われますが、その通りです。しかし、エッセイ自体が変わるには、色々なプロセスがありました。それは、Devalier氏のガイドによってのみのなせる技でした。実は、この『プロセス』が受験生を成長させ、 MBA受験に耐えうる人材になる手助けをしてくれるのでは、と思っております。私はリアプリで、色々な予備校を知っています。去年いっていた予備校のカウンセリングは文法チェックとアイディアを練る手助けといったものでした。私もそれを望んでいました。しかし、Interfaceでは、それ以上のことをやりました。特に、Interfaceが他校と違っていた点は下段だと感じました。

1) 受験で合格を勝ち取るだけでなく、MBAで何を習い、その後、何をするといった長い目でのカウンセリングをしてくれる。これから派生するところであるが、実は自分に本当に合っている学校は、違ったところにあるのだと気づかされたりする。そして学校へ愛着がわき、熱烈な願書が書けるようになる。

2) 豹のように合格を勝ち取るまで妥協しない。最後の1校を出すとき、正直、私はもうどうでもよくなってました(既に2校より合格を貰っていたため)。それを叱咤激励して最高のApplication を作るよう薦めてくれたDavlier先生のProfessionalismには感動さえ覚えました。なぁなぁでは なく、最後まで厳しく。まるでアスリーツでした。

3) 学校で成功するようにといった観点で、今からボランティア等の課外活動をやった方がいいといか、IHTを読んだほうがいいとか、色んな意味での欧米の学校へうまくこれからAdjust出来るよ うにといった西洋の文化の伝達のようなことも積極的にしてくれた。これにより、学校で一体自 分は何をやるのだろう(特に勉強以外)と真剣に考えたりして、MBAに対する考え方自体が変わ ったりもした。また、仕事一辺倒だった自分の生活を見直したりもした。

色んな人がInterfaceのことをこのページでほめていると思いますが、私は特に、2点強調したかったです。一点目は、 Devalier氏は、生涯友人として付き合って生きたいような御仁である、という事と、二点目は、リアプリとして、他の予備校を知っている身として、 InterfaceのQualityの高さは、結果だけではなく、実はそのカウンセリングのプロセスにあるのだということでした。

是非、Interfaceの門を叩いてみては如何でしょうか。





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Harvard HBSMBA(ハーバードMBA) Class of 2006