Harvard MBA 合格体験記

留学先:ハーバード (Harvard HBS MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.202






TOEFL: 270点 (29, 26, 26, 5.5)
GMAT: 670点 (28, 50, 5.0)

私は、2年連続してデバリエ先生のエッセイカウンセリングを受けました。それは1年目で合格しなかったからではありません。1年目からデバリエ先生のエッセイカウンセリングは素晴らしく、先生に指導してもらったエッセイを提出した学校からは全て合格通知をいただきました。しかし、将来の自分の方向性を改めて考え、次年度に別の学校に再受験をすることを決め、デバリエ先生に再度エッセイカウンセリングの依頼をしました。2年目は先生に二つ返事では引き受けてはもらえませんでした。「自分はお金のためではなくハートでこの仕事をやっている。今の状況では、君のコーチをするハートが自分自身で持てなければ引き受けられない。どうしてもというなら別のカウンセラーを紹介する。」と言われました。結局最後には、引き受けてもらえましたが、先生とのやりとりのなかで、何度も自分の考えの甘さや幼さを考えさせられました。実際に2年目のエッセイカウンセリングを開始して驚きました。先生は去年のエッセイの内容を覚えていてくれたのです。きっとエッセイも保管してくれていたのでしょう。私が今年分として提出したエッセイに対して、去年の分で引用したほうがいいと判断する部分を探し出してきてくれて、こちらを使ったほうがいいとアドバイスしてくれたりしました。エッセイの紙に書いたうわべの私だけではなく、私のバックグラウンドや価値観を全体として理解してくれていることがわかり、心が打たれました。デバリエ先生には全幅の信頼を置いていましたので、エッセイ内容については基本的には先生のアドバイスに従いましたが、自分の書きたいことはしっかり主張しました。あるエッセイについて、このテーマは良くないからテーマを変えたほうがいい、と言われましたが、わたしはそのテーマが気に入っていたので書き直しませんでした。すると先生は、わたしが書いたテーマを手直しする形でカウンセリングをしてくれました。

学校から合格通知を受け取った後すぐにデバリエ先生に報告をし、進路について相談するためオフィスに面会にいきました。先生は友人として合格を心から喜んでくれ、私の今後のキャリアに照らし合わせて色々なアドバイスをくれました。MBA受験を通じて、デバリエ先生とこのような関係がつくれたことにとても感謝しています。インターフェイスは生徒の真剣な気持ちには真剣な指導で答えてくれる学校です。スタッフの方も本当に親切にサポートしてくださいます。MBA受験を考えている皆様には、一度インターフェイスの面談を受けてみることを心からお勧めいたします。





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