Harvard MBA 合格体験記

留学先:ハーバード (Harvard HBS MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.478

1. 進学先・合否結果

進学先:Harvard Business School

合格:HBS (2nd)、Kellogg (2nd)、Wharton (2nd)

不合格:Stanford (2nd)

2. 経歴

出願時年齢:27歳

米系投資銀行勤務

海外経験:大学以前、1年(コートジボワール)、4年(米国)

3. スコア

TOEFL: 116

GMAT: 720 (Q: 50, V: 37, AWA: 6.0, IR: 7)

GPA: 3.3 (国立大学法学部)

4. はじめに

Round 2の出願を目指すことを8月末に決意しました。
帰宅時間が読めない仕事のため、水曜日の朝6時から固定枠でルクレア先生にessay counselingをお願いしました。短期決戦のため、仕事と受験だけに絞り、出願・インタビューまでの期間にわたってプライベートの予定はすべて断り臨みました。インタビュー準備の段に入り、face-to-faceで練習をするため、デバリエ先生と週2回インタビュートレーニングを行いました。

5. 出願プロセス
5.1. TOEFL、GMAT

帰国子女であったので、公式問題集を繰り返し解くことで準備しました。GMATは1回目はVerbalの時間配分がうまくいきませんでしたが、Verbalに注力して準備し、2回目で720点を出すことができました。

5.2. Essay

仕事が激務のため、仕事以外の社会活動については大学以前のストーリーになってしまう、また、やりたいことが明確になっていない、という問題で長い間苦戦しました。ルクレア先生にも厳しい言葉をかけられ、仕事も忙しく、秋の出願準備は精神的にも大変辛かったです。クリスマス休暇をとり、年末年始とつなげて最終的に集中的に追い込みをかけました。ルクレア先生に過去言われたことも踏まえ、日記を洗いざらい読み返し、最終的に提出前でエッセイの内容は結構変わりましたが、納得するエッセイが書けました。仕事をしながら自分を顧みることができていなかったので、自分の経験を棚卸する時間をとったのはよかったと思います。

5.3. Interview

Kelloggのvideo essayが準備不足でうまく行かなかったため、インタビューには練習が必要だということを強く自覚しました。出願からインタビューまで、大体週2回デバリエ先生と個人トレーニングを行いました。また、Whartonのグループインタビュートレーニングにも参加しました。インタビューでの振る舞いや、聞かれうる質問等、適格な指摘を頂き、当日の自信につながりました。

最後になりましたが、お世話になったInterfaceの皆様には心からお礼を申し上げます。皆様のサポートなくしては8月末からの受験という無茶なスケジュールの中で3校から合格を頂けなかったと思います。
ありがとうございました。

大学院留学 合格体験記
Harvard HBSMBA(ハーバードMBA) Class of 2018