Illinois at Urbana Champaign MBA 合格体験記

留学先:イリノイ大学アーバナシャンペーン校 (Illinois MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.160

1) educate future business school applicants —

ろくに海外在留経験もない自分が曲りなりにも出願作業を終えて、会計に強みのあるUniversity of Illinois at Urbana-Champaignを含め複数先に合格することができたのは、ひとえにインターフェイスのサービスの助けのお陰です。

まず、やや偉そうで恐縮ですが、ビジネス・スクール出願のポイントを挙げると、(1)早期準備(スコアメイク含む)、(2)多数出願、(3)インタビュー準備の充実につきると思います。いずれも当り前のことばかりですが、仕事や家庭を抱えながら、短い時間の中で対応するのは決して楽ではありません。

比較的早期に出願準備に取掛かることができた方は、スコアメイクとともに、出願校の選定や資料収集を早めにやっておくことが、後々、スケジュールがたて込んでからの負担軽減に繋がると思います。

(2)の多数出願は私は6校しか出願しなかったので果たせませんでしたが、最近の日本人アプリカントに対する厳しい対応を踏まえれば、多数出願するに越したことはありません。ただ、多数出願する中で自分の学びたい分野が必ずしも強くない先を選定してまで出願先を増やすのは本末転倒なので、スケジュールがタイトになる秋口前までに各スクールの強みを十分に調査しておければ、後々、後悔しない志望校選択ができるのではないかと思います。

2) spread the word about the value of our (my) services—

インターフェイスのサービスのメリットは、a.メールベースで応対して頂けること、b.個人カウンセラーが張り付くこと、c.必要な出願準備作業をタイムリーに促してくれることだったと思います。

出願作業が押し迫った時期にインフルエンザに見舞われて体調を崩したり、
出張続きで十分に時間を取れなかったりと出願直前期が一番苦しかったように記憶していますが、そうした中でもメールベースで迅速に、且つ正確に返答を頂けたのは大変助かりました。

1人のカウンセラーが自分にはり付いてくれましたので、数校準備すれば、
後はある程度、言外の意図も汲んでアドバイスして頂けたのは大変良かったと思います。正直、出願直前は書類の体裁や必要書類の点検等の作業もかなり馬鹿にならないので、時間はいくらあっても足りません。勢い頭を使って考える時間そのものも、その密度も低下しがちですが、継続的に付いていたカウンセラーのお陰で、自分の処理能力の低さをカバーしてもらえたように思います。

特に、私の担当カウンセラーはMBAを持ち、日本でコンサルタントをしているので、会計やファイナンスの細かい内容を理解した上でコメントを返してくれました。

これはこの種のサービスでは当り前に必要なのかもしれませんが、意外に得難いサービスではないでしょうか。

夏頃から行われた出願準備会(エッセイ戦略セミナー)、インタビュートレーニング準備会(インタビュー戦略セミナー)のような説明会が定期的に案内されたので、これに参加することで一般的に無理のないスケジューリングをすることができました。

とりわけ、インタビューに関する説明会と配布資料では、日本人アプリカントが注意しなければならないポイントが網羅的に紹介、解説されていたので助かりました。

特に、私は旅行も含めて全く米国への渡航歴がなかったので、普通に米国で生活したことがある人であれば当り前のことが意外に分らないので、カウンセラーの方のアドバイスなしにインタビューを乗切ることは難しかったと思います。

3)Others

渡米後は、同校の強みである会計分野の勉強をCPA資格取得を視野に入れて
精力的に行うとともに、FASBやIASBで活躍する教授や講師として登壇する
アカウンティングファームのパートナーらと密な人的関係を構築したいと考えています。また、イリノイ州の中心部にあるChampaign- Urbanaは、妻子同伴で生活するには生活しやすい恵まれた環境ですので、家族とともに留学生活を満喫してきたいと思います。

本当に大変お世話になりました。

大学院留学 合格体験記
Illinois at Urbana-ChampaignMBA(イリノイMBA) Class of 2005