Indiana MBA 合格体験記

留学先:インディアナ (Kelley MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.161






受験準備についてはスタートが遅く、エッセイカウンセラーとのエッセイの準備に取り掛かったのは11月になってからでした。

10月の時点ではTOEFL、GMATともに点数が低く、留学カウンセラーからは”You are VERY LATE in the 2003 MBA race!”と言われ、Test Scoreが揃わなければ出願を来年に延ばすことも考えるべきとアドバイスされる程の状態でした。

そんな中、私の担当カウンセラーはけっしてQualityを落とすことなく、大変スピーディーにエッセイのチェックを進めてくれました。単なる文法のチェック/英語での表現を校正するだけにとどまらず、つねに新しいアイディアを示唆してくれました。それは、私自身が見落としていて気づけなかったものや、彼の経験に基づいたものでした。また彼は私自身の自主性を重んじてくれて、エッセイの作成について意見が対立する事はあっても決して、自分の考えやアイディアを強要することはありませんでした。その意味においては、エッセイ作成では助言はもらいながらも、完成したエッセイは完全に自分の考えを反映したものに自然となったように思います。

10、11月の時点でTest Score、Resume、Essayすべてが揃っていなかった私が合格を手に出来たのは、彼がいなければ成し得なかったことであり、正規の時間だけでなく、時間外のエッセイカウンセリングに柔軟に対応してくれた彼の献身的なサービスによるものです。

エッセイカウンセリングを始めるにあたっては、他の予備校のことも考えましたが、今思えばInterface以外の選択肢はなかったように思います。





大学院留学 合格体験記
Indiana KelleyMBA(ケリーMBA) Class of 2005