INSEAD MBA 合格体験記

留学先:インシアード (INSEAD MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.163






長く苦しい受験を終え、今は今秋より第1志望校のINSEADに進学できることを喜ぶ毎日です。私は地方に住んでいること及び費用の問題があることからTOEFL、GMATは独学で臨み、エッセイカウンセリングだけをオンライン&電話カウンセリングを行っているInterfaceにお願いしました。

TOEFL、GMATに関しては、TOP校を受けるための最低限のスコアと自分で想定したTOEFLで260点、GMATで650点をできるだけ早期にマークすることを目標としてがんばりました。TOEFLは順調に夏までには終わり、GMATもなかなか目標点を超えなかったものの、最終的にはINSEAD出願前までには無事目標点を超えることができました。このような試験モノは独学が向く人、レッスンで学ぶのが向く人、それぞれ人によって向き不向きがあると思いますのでご自身にあった勉強方法を選ばれるのが良いかと思います。

Interfaceでエッセイカウンセリングを利用しました。Interfaceのカウンセラーは威圧的との噂を聞いていたのですが、私の担当カウンセラーはそのような噂全くあてはまらないフランクな方でした。エッセイは出願までの自分自身の人生、人生観を見つめなおし、それを他人にわかりやすく伝える作業だと思います。彼は聞き上手、質問上手でもあり、私が電話で話しているうちに、自分の中に在りながら、自分自身で気付いていなかったような人生観などを気付かせてもらったりもし、このためエッセイを上辺だけのものではなく、より深いものにする
ことができました。また彼自身がビジネススクールを卒業されているだけあり、私がたとえ深く洞察してあるエッセイを書いていても、それが出願先ビジネススクールの好む傾向に合っていない場合などは、その傾向等についてメールにて的確なアドバイスも頂けました。彼のカウンセリングを受けられたことが、INSEADを含む複数のTOP校に合格できた一つの大きなポイントだったと思っています。

ビジネススクール受験は終わった今でも大変だったと思いますし、当時はそれこそ本当に大変でした。但し、当時も時には、エッセイやインタビューなどでは如何に自分のことを最大限に相手に伝えられるかという謙虚を美徳とする日本人が苦手とするスキルを鍛えることができるなどとプラスに考えました。TOEFLやGMATも英語の勉強だったと思えばこれから先の人生に大きなプラスなはずだと。前向きにがんばることが、努力の継続を生める秘訣かなと今では思います。私の体験談がビジネススクール受験を考える皆様のご参考になれば幸いです。





大学院留学 合格体験記
INSEAD MBA(インシアードMBA) Class of 2005