LBS MBA 合格体験記

留学先:ロンドンビジネススクール (London Business School LBS MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.204






Test Scores:
TOEFL 270(L24/S29/R28/W6.0)
GMAT 640(V28/Q49/W5.0)

1.バックグラウンド

1)職 種: 商社/エネルギー
2)勤続年数: 8年(2004年3月末)
3)海外経験: 入社後長期出張でオーストラリアに3ヶ月、その他アジアを中心に海外出張経験がある程度。
4)社費派遣

2.MBA留学を目指した理由

入社時より30歳までにはMBAを通じて、自分自身が世界のビジネスでどこまで通用するのか試してみたいという漠然な思いがあった。また、日本の大企業で働いているとマネージメントの経験を積む機会がなかなか来ないと実感し、2002年末に翌年度の社内選考に出願することを決意。2003年6月に合格通知をもらったのち、本格的な受験準備を開始した。

3.Interfaceを選んだ理由

GMAT/TOEFLの勉強は、2003年4月より開始していたものの、周りの受験生と比較し出遅れているのは明らかであった。社費である以上一校も受からないという結果は許されず、情報をいろいろと入手した結果、Interfaceが最も効率的かつ質の高いカウンセリングを受けられる予備校と判断した。過去の合格実績に加え、毎週決まった時間に同じカウンセラーの指導を受けられる点が決め手となった。

4.カウンセリング

正直、担当カウンセラーがに決まったと聞いたときは、聞いたことないカウンセラーで大丈夫かと思ったが、スタッフに尋ねて、彼がビジネス経験が豊富で、カウンセラー経験が3年目と少ないものの素晴らしい実績を残していることを聞き、カウンセリングをスタートさせることを決意した。私は、MBA留学のひとつの成功要因として、自分に合ったカウンセラーに出会い、そのカウンセラーを信じてついていけるかという点を上げる。

彼 はまず私が容易した職歴を丹念に読みながら、理解できない点、Logicalでない点を質問しながら、欧米人に分かるようポイントを整理してくれた。この作業により、エッセイに使えるネタを効率よく整理すると同時に、私自身のバックグランドをより良く理解してもらうことができた。このことは後のカウンセリングにも大きく影響したと思う。

はじめの一校を仕上げるのにだいぶ時間を要したが、その後はペースもあがり、年内に数校の出願を行うことができた。また、12月に入ると週1回では間に合わないと判断し、追加カウンセリングを適宜行ってもらった。

総合的にみて、カウンセリングの質は非常に質が高く、Interfaceを選んだこと、彼のカウンセリングを受けられたことが、私が短い準備期間、かつスコアメイキングとエッセイを平行して進めなければならない厳しい状況にもかかわらず、LBS、Michigan、Dardenという学校に合格できた要因であると思います。

最後に、カウンセラー並びにスタッフの方々に対し、受験準備を支えて下さいましたこと感謝申し上げます。





大学院留学 合格体験記
London Business School LBSMBA(ロンドンビジネススクールMBA) Class of 2006