Manchester MBA 合格体験記

留学先:マンチェスター (Manchester MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策)
MBA合格体験記 No.409

出願時期
【留学先】Manchester Business School
【合格校】米国1年制MBA(12月 round2 出願)
Manchester Business School (1月 round3出願)
【不合格校】なし

全体スケジュール
10月頃 エッセイプリパレーションコーススタート(4校分にて契約。のち2校分返金。)
1月   インタビュートレーニング(1回実施)

出願時プロフィール
男性29歳・私費
就業経験 外資系製薬企業営業 約7年
私立大学 経済学部(GPA3.1)
GMAT 640
TOEFL 100

私のMBA受験はInterfaceの方々の協力なしでは成し得なかったと感じています。契約自体はエッセイプリパレーションコースがメインでしたが、学校選びからモチベーションの維持等多くの面でサポートをして頂きました。

2011年夏ごろ、MBAを目指すもテストスコアで苦戦していた私は、わらにもすがる思いで他のカウンセリングサービスにエッセイ等の準備に関して相談をしました。その際フィードバックは予想していた以上に厳しいものでした。英語力も低く、年齢的にも若くはなく、さらに営業という職務経験はMBA受験をするバックグラウンドとしては弱いと言われ、大変ショックを受けたのを覚えています。

それでも諦めきれなかった私は、最後の望みをかけてInterfaceの門を叩きました。最初のSkypeでの相談から最後まで私はルクレア先生にお世話になりましたが、彼は最初の面談の際、私のバックグラウンドを確認した上で極めてポジティブな返事をくれました。「今はテストのスコアを上げることに集中し、準備が整ったらいつでも相談して欲しい。あなたのバックグラウンドは決して弱くないし十分な準備をすれば決して不可能ではない。」と。そして私の希望するタイミングでresumeの作成や、エッセイの作成へと進めていけるとのことでした。この言葉は、今まで誰ともMBA受験について相談もできていなかった私にとって大変心強いものでした。

その甲斐あってか自分の中にあった迷いが消え勉強にも集中でき、スコアメイクにおいても好影響がでたのではないかと思います。Amazonで入手した参考書やManhattan、Kaplan等の模擬テストを使って基本は独学で学習し、2011年12月にTOEFL100点、GMAT640点を取得しひとまずテスト対策を終了しました。

実際にresume作成や学校へのapplyを始めたのは11月末頃からです。一校目に米国一年制の学校を受験しましたが、学校主催のセミナーで早めのdeadlineでの出願を強く勧められ、その際たった2週間で全ての書類を準備し、エッセイと推薦状を完成せざるを得ない状況でした。到底不可能だと思いながらもルクレア先生に相談したところ、学校の出願情報を学校関係者から集めてくれた上で、「Go for it!」と返事をくれたことが非常に印象的でした。その2週間は怒涛の日々でしたが、私の度重なるエッセイのドラフトに対して非常にスピーディーにアドバイスを頂き、私の希望通り締め切りまでに自信を持って提出できるエッセイを仕上げることができました。結局インタビューまでスムーズに進み年内に一校決めることが出来た時は心から嬉しかったです。

年明けに、二校目であるManchester Business Schoolを受験しました。一校目の受験を終えて気が緩んでいましたが、ルクレア先生は「どこに行くかは全ての受験が終わってから決めればいい。とにかく今は目の前のapplicationに集中すべきだ。」と言って再び気持ちを鼓舞してくれました。無事エッセイも提出し、この段階で初めてインタビュートレーニングを受けました。資金的な制約もあり一回に留めましたが、非常に内容が濃く厳しい指摘も頂き多くの気づきを得ることができました。一見インタビュートレーニングは高額に見えますが、漫然と何回も受けるものでもありませんし、アフタータフォローもしてくれるので受けて本当に良かったと思っています。実際の面接では結構突っ込んだ質問をされたので、トレーニングを通してしっかりと回答を準備できて良かったと実感しています。

私の就業経験のバックグラウンドは限られたものがありましたが、しっかりと過去-現在-未来のキャリアにおけるビジョンをもって挑めば学校も受け入れてくれるのだと感じています。ルクレア先生のアドバイスは非常に的確で、きちんと私自身が論理的に熟考するよう仕向けてくれるものでした。最初は英語でのやり取りでどこまで自分を表現できるか不安な面もありましたが、メールでのやりとりなのでルクレア氏の意図することをじっくり咀嚼でき、むしろ日本で考えるよりも論理的に考察しやすかったのではと思います。今後も私費留学なのでこれから就職活動もしていくことになりますが、この経験はその上でもInterfaceおよびルクレア氏のカウンセリングは非常に有意義であると感じています。

一人でも多くの日本人の方が、私のようにInterfaceを通じて諦めずに留学を決めてくれればと願い体験記を書かせて頂きました。末筆になりますが、お世話になったInterfaceの方々の益々のご健勝をお祈りし締めの言葉とさせて頂きます。ありがとうございました。

大学院留学 合格体験記
Univ. of Manchester, Manchester Business School MBA
(マンチェスター大学 ビジネススクール MBA) Class of 2014