Maryland MBA 合格体験記

留学先:メリーランド (Maryland MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.303






合格先:Maryland (Smith)  他、出願中

私のMBAへの挑戦は、8月のお盆休み明け、上司からの呼び出しで始まりました。過去、漠然とした憧れのようなものはあったものの、自己啓発としての英語 学習程度にとどまり、出願という膨大な作業に取り組むこともなく日々の業務に 忙殺され、過去の憧れを忘れかけていました。突然の会社からの指名は、まさに青天の霹靂でありました。海外在住経験もなく、特段英語が得意であったわけで もない私には、具体的な越えなくてはいけない壁の大きさもわからず、いろいろな情報を集めはじめました。

さまざまな予備校を訪問し始めた折、インターフェースのサイトに出会い、五反 田を訪問することになったのは9月を過ぎた頃でした。しかしながら、TOEFL、GMATも受験すらしておらず(勉強すら始めておらず)、エッセイの重要 さも理解していない、まさに無謀ともいえるスケジュール感に切羽詰っていた私に、スタッフの皆さんが一から流れを説明してくださり、結果として(当然では ありますが)、TOEFL、GMATの勉強を優先し、エッセイについては時期尚早として11月中旬からはじめることとなりました。

11月、再度インターフェースの門を叩きました。担当についてくれたカウンセラーは、サイトでも個性の強いと評判のあった方でした。GMATも受けておらず、TOEFLの点数にすら苦悩していた私は、戦々恐々としてカウン セリングに望みましたが、結果的には彼でなければ成果は出なかっただろうと信じております。

まず第一に、彼のさまざまな適切な指摘には驚かされることが多かったのを覚えております。私は社会人歴は長かったため、ネタだしや将来の目標等にはそれほど苦労せず準備が出来ましたが、全く知らない業界や情報であるはずなのに、こちらのネタにおける論理展開が弱い点、具体性に乏しい点等、的確に指摘され、 訂正後は明らかに優れたエッセイへと変わっていました。また、彼は非常に仕事が速くかつ質も高いため、2ndラウンドで出願するというこちらの無謀な挑戦にも理解を示し、最終的には彼の絶大な協力で殆どの出願校を1月第 一週で終わらせることが出来ました。

それらのエッセイ添削もさることながら、私にとって一番彼が支援してくれたと思われることは、メンタル面での支援でした。インタビュートレーニングも含め、評判通り非常に厳しく、私も気分的に追い込まれることも多々ありました。しかし、厳しさの中にも、執念を持ってクライアントのポテンシャルを高めよう・ストレッチさせよう、という担当カウンセラーの気概は常に感じることができ、私としてもなんとかそれに応えたいと目標を設定してきた結果が、今般の成果に繋がっているものだと思っております。

最後になりましたが、小林さん、小貫さん、小粥さん、金崎さんには、いつも無理なスケジュール調整を快くお引き受けいただき、また、出願やテスト受験の要所要所で激励のお言葉・お気遣いをいただき、どんなにか心の支えとなったことか言葉に表せません。本当に感謝しております。長いようであっという間の受験準備期間でした。ほんの半年前にはMBAは頭の片隅にも無い、そんな私がここまでこれたのは、皆さんのおかげです。ありがとうございました。





大学院留学 合格体験記
Maryland SmithMBA(メリーランドMBA) Class of 2010