Michigan MBA 合格体験記

留学先:ミシガン (Ross MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.125






留学先: Michiganを含めて検討

私自身MBA受験にあたって特に役立ったことを、これからMBA受験を目指される方にシェアしたいと思います。

1. 本当の英語に触れろ

私はInterfaceを通じて知ったトーストマスターズというスピーチクラブや在日米国商工会議所(ACCJ)のメンバーになることによって、仕事の上だけではなかなか知り合いことのできない様々な国籍、及び様々な業界の方と話す機会を持つことが出来ました。この事は英語でのコミュニケーション能力を伸ばすだけでなく、日本という国に対して改めて認識を持ち、視野を広げることに繋がったと考えています。

Essayは自分のやってきたことを改めて振り返り、自らの価値を再確認する作業だと思いますが、なかなかじっと机の前に座っていても全く進まないというときも少なくないでしょう。そういう時こういったクラブのミーティングやパーティー等に参加することで刺激を受け、アイデアが湧き出てくることも少なからずありました。

2. 学校の研究は怠るな

Essay を書くにあたって、キャリアプラン等と同様に真剣に検討する必要があることは、「何故その学校か?」ということです。学生にコンタクトする、看板教授の本を読む等のアプローチは非常に有効です。各プログラムの特色、及びMBAで何が学べるかをよりクリアにし、ひいてはEssayの骨子をより強固なものにします。

3. 良いカウンセラーを選べ

私はMr. Devalierのカウンセリングをうけました。IndustryからLeadership、学校のプログラム内容まで多岐にわたる彼の知識には目をみはるものがあることに気付き、彼に対する信頼を深めていきました。Mentorの役割をはたしてくれるカウンセラーがいることは、ストレスフルな出願作業を随分楽にしてくれます。

[ 最後に ]

一番大事なことはMBAで何をしたいか、クラスメートに貢献できる自分の資質は何かを充分に認識することです。上記3点はその作業をサポートしてくれますが、逆にいえば、自分を見つめなおすことなしにMBA合格はありえないとも思えます。

それではこれから受験を目指される皆さん、頑張ってください。





大学院留学 合格体験記
Michigan RossMBA(ロスMBA) Class of 2004