Michigan GMBA 合格体験記

留学先:ミシガン (Ross Global MBA Program GMBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
GMBA合格体験記 No.165






留学先: Michigan、University of South Carolinaなどから検討中
テストスコア: TOEFL267; GMAT620

12 月19日に第一希望であったミシガン大学からe-mailで合格通知を受領し、約1年間にわたる受験生活が終わり、今は安堵感と幸福感で一杯です。受験生活の中でエッセーの作成をInterfaceで行うことを選択したことが正しかったことは、結果が証明してくれたと思います。特に私の担当カウンセラーとの毎週土曜日の質の高いカウンセリングは私に自信と勇気を与えてくれ、合格の可能性を大いに高めてくれたと感じております。彼のカウンセリングは以下の点で非常に優れていました。

私のエッセイ・カウンセラーは優れた金融の知識を持っており、私のバックグラウンドである経理、財務の業務内容を理解し、難解な金融知識や実務内容を分かりやすく説明する手助けをしてくれました。それは、バックグラウンドもMBAでの専攻もFinance の彼自身が、更に現在まで数多く金融関係のインターフェーサーのカウンセリングで培ってきた経験も加わってのことだと思います。

私の業務経験を深く理解し、多くのより創造的なトピックを選択する上で素晴らしいアドバイスをしてくれました。これは、多くの受験生と自分を差別化する上で大きなアドバンテージになりました。

彼のカウンセリングは本当に創造的で楽しいものでした。彼は非常にフレンドリーで私は自分の考えを遠慮なく彼にぶつけることが出来ました。そして、彼の仕事は非常に早く、私は9月の中旬からカウンセリングを開始したのですが、12月の初めには既に10校の受験校のエッセーを書き終えていました。ですから、早期出願が可狽ニなり素晴らしいペースで戦略的に受験を進めることが出来ました。彼の仕事の速さのおかげで私はミシガン大学に10月中に出願することが出来、合格の可能性が高まったと思います。早期出願は受験を成功させる上で大きな要素であると改めて実感しています。

彼のインタビュートレーニングは本当に役に立ちました。11月から各大学のインタビューが日本で行われたのですが自信を持って望むことが出来ました。彼の模擬面接は実際の面接における質問事項の9割をカバーしており、私としては面接官に対して自信を持って積極的に対応することが出来ました。

以上のとおり、エッセイ・カウンセラーとMBA受験に戦略的に積極的に取り組んだことによって幸い自分の行きたい大学に合格することが出来ました。1年間に渡るタフな長期戦でしたが全力を尽くし後悔の無い受験勉強をすることが出来ました。カウンセラーも私を本当に良くサポートしてくれ、素晴らしいエッセーを仕上げることができたと同時に、大きな自信も与えてもらったような気がします。本当にありがとう。

以上





大学院留学 合格体験記
Michigan RossGMBA(ロスGMBA) Class of 2005