Michigan MBA 合格体験記

留学先:ミシガン (Ross MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.231






その他合格先:Duke、NYU、Georgetown
TOEFL:270、GMAT:710
社費、海外経験:旅行のみ

私は、2004年9月からインターフェイスのカウンセリングを受け、2005年夏より第一志望の一つであるミシガン大学のビジネススクールに進学することといたしました。留学を決意してから今に至る過程には紆余曲折がありましたが、確実に言えることは、インターフェイス、とりわけ担当カウンセラー制のカウンセリングがなければ独力では合格はありえなかっただろうということです。カウンセリングがスタートした当初はTOEFLこそスコアが出ていたものの、GMATは目標には程遠い状態であり、帰国子女でもない私が本当に合格することができるのかと不安で一杯でした。しかし、そんな私をカウンセラーは絶えず勇気付けてくれました。10月末にGMATで目標の700点を超えた時には自分のことのように喜んでくれました。11月以降はエッセイ作成作業が本格化し、それまでに二人三脚で組み立てていたエッセイの雛型を基に個別の大学ごとのエッセイを仕上げ、1月中旬までに出願を完了しました。担当カウンセラーによるインタビュートレーニングも数回受講しました。

私は地方在住であり、平日に夜遅くまでエッセイを書き、土曜日の朝、新幹線で上京、場合によっては電話でカウンセリングという、非常に密度の濃い生活を毎週送っていました。最後まで走りぬくことができたのも、担当カウンセラーはじめインターフェイスの皆さまやインターフェイスで出会った受験仲間のおかげだと感謝しています。毎週決まった時間に同じカウンセラーのカウンセリングを受けるというシステムは、ペースを維持するという面においても、エッセイの内容を充実させるという面においても、私には最適なシステムでした。

エッセイカウンセリングは、エッセイ内容の添削に留まりませんでした。最初のカウンセリングは、私が生まれてからこれまで歩んできた道、将来の目標などを包み隠すことなく話すことからはじまりました。今まで初対面の方に自分自身について飾ることなく話すという経験がなかった私は、当初当惑しましたが、カウンセラー との対話によって、自分では重要だと思っていることがさほど重要でなかったり、逆に自分でささいなことだと思っていたことが、実はアピールポイントであったりと、自分を再発見することができ、それがエッセイ内容に深みをもたらすことにつながったと思います。個別のテーマ選択においても、彼と私の意見が一致しないこともありましたが、深く考えると、彼の意見の方がよりattractiveであると納得させられるも多かったです。また、出願する大学ごとのエッセイ内容のフォーカスの仕方など、自分一人では到底思いつかない示唆に富むアドバイスも数多くいただきました。

受験は時間管理・メンタル管理等、総合的なセルフマネジメント能力が要求される長期戦です。私の場合、インターフェイスを伴走にして最後まで走りぬくことができました。お世話になった皆さまには心から感謝申し上げます。これを読まれる皆様がご自身で最適な伴走者と出会われることをお祈りして、体験記とさせていただきます。





大学院留学 合格体験記
Michigan RossMBA(ロスMBA) Class of 2007