MIT Sloan Fellows MBA 合格体験記

留学先:マサチューセッツ工科大学合格体験記 (MIT Sloan Fellows Program)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.327






合格:MIT Sloan Fellows、Bath、Edinburgh
進学:MIT Sloan Fellows



(1)プロフィール

年齢:34歳
職務経験:メーカ勤務10年
TOEFL:106点
GMAT:590点
GPA:3.8(私立大学理工学部)/4.0(私立大学理工学修士課程)
海外経験:米国6月(2005年)



(2)受験スケジュール

2007年12月:社費留学決定
2008年1月:TOEFL初受験(88点)
2008年7月:TOEFL受験7回目(100点)
2008年8月:GMAT初受験(550点)
2008年9月末:エッセイ作成開始
2008年11月:TOEFL受験16回目(106点)
2008年11月:GMAT受験3回目(590点)
2008年12月:インタビュー対策開始
2009年1月:MIT Sloan Fellows合格



(3)テスト対策

テスト対策には苦しみ続けました。TOEFLは11月まで、GMATは年明け後も受験を続けましたが、GMATについては結局満足のゆく点数を出すことができませんでした。ですからあまりアドバイスできることはないのですが、もっと早めにGMAT対策に取り組むべきだったかもしれません。私はTOEFLから対策をはじめ、GW明けからGMAT対策を開始しましたが、TOEFLとGMATの対策を最初から並行させるべきだったかもしれません。GMAT対策をはじめた後、苦手だったTOEFLのReadingスコアが28点以上で安定するようになったため、TOEFLとGMATには相乗効果があると思います。



(4)エッセイおよびインタビュー対策

エッセイは、余り苦労することなく比較的スムーズに準備することができました。エッセイ作成のための棚卸が予めできていたことと、担当カウンセラーのアドバイスが非常に適切だったことがポイントだと思います。私がエッセイ作成に入る前に、エッセイ課題で問われているのは何か、質問の意図を非常に分かりやすくアドバイスして下さいます。そのため、的外れなエッセイを作成して時間を無駄にするのを避けることが出来、非常に効率的にエッセイ作成を進めることができました。

インタビュートレーニングも担当カウンセラーにお願いしました。私のレジュメ、エッセイの内容を熟知しておられ、私のバックグラウンドに合わせた模範回答をトレーニング中に見せて下さいました。これは非常に参考になりました。

インターフェイスのカンセリングおよびインタビュートレーニングは厳しいことで有名な様です。確かに「常に和やかな雰囲気」というわけにはいきませんでしたが、先生 の指摘は適切かつ尤もなものなので、私は「厳しい」という印象は受けませんでした。むしろ率直な指摘を下さるため、カンセリングを開始した早い段階からアドバイスを信頼することができました。また、担当カウンセラーはスケジュール調整にもとても協力的です。例えばインタビューインビテーションからインタビュー当日までの日数が少なかったMITの場合には、休日を返上してインタビュートレーニングの時間を作って下さいました。





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MIT Sloan FellowsMBA(MITスローンフェローズMBA) Class of 2011