Northwestern MBA 合格体験記

留学先:ノースウェスタン (Northwestern Kellogg MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.030






合格体験記ビジネススクールへの入学出願者は昨年も過去最高を記録したそうです。こうしたなか、トップスクールはテスト・スコアを単なる足きりと捉え、クラスでの貢献を期待できる学生を求めて、エッセイやインタビューをより重要する傾向が強くなっていると思います。

私は就職したときから海外で仕事をしてみたいという気持ちが強かったため、 アメリカ映画を見たり、英文雑誌を読んだりとできるだけ英語にふれる機会を作るよう心がけてきました。そのおかげで、海外経験はありませんでしたが、 READING、LISTENINGといったINPUTの能力は自然に身につき、TOEFL、GMATではさほど苦労せず、スコアを上げることができました。

しかし、SPEAKING、 WRITINGといったOUTPUTの力はトップスクールを狙うには不十分だったと思います。いざエッセイを書こうとしても、どこから手をつければ良いのかよくわかりませんでしたし、私の考えを英語に置き換えるのは私の英語力では容易なことではありませんでした。

そこで私は会社の先輩の勧めでインターフェイスにお世話になることにしました。担当カウンセラーと自分自身の長所・短所、職歴・将来の希望を見直すことから始めたおかげで、スムーズにエッセイを書き出すことができました。さらに、私のエッセイに付加価値をつけてくれたのが、長年のカウンセリングで蓄積された彼のノウハウでした。

ビジネススクールへの入学は就職試験と同じようなもので、学校側は出願者の能力のみでなく、その学校に対する志望の強さを重視します。 そのため、他校用に書かれたエッセイを切りばりして作ったようなGENERICなエッセイを極端に嫌いますし、またそのようなエッセイに非常に敏感です。一方、我々出願者の方は、少なくともひとりで5校以上は出願するのですから、どうしても効率性を追ってしまい、カット・アンド・ペーストに頼りがちです。英語を書くのが苦手な私も当然そうなりました。

そうしたとき、カウンセラーは、他のエッセイの使いまわしととられないよう単語の選択、エッセイの質問に対する答え方などに細心の注意を払ってくれました。彼のおかげで私は自信を持ってアプリケーションを出すことができました。これはおそらく文法のチェックが中心の他の学校では期待できないことだと思います。

私は利用していませんが、インターフェイスにはMBA志願者向けのハイレベルなテストコースもあります。今年、MBAを目指される方も、インターフェイスで自分にあったコースを利用され、なるべく早めに準備されることにより、ご希望の学校へ入学を果たされることを望みます。

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PROFLE
・留学先:Northwestern (Kellogg)
・勤務先:都市銀行勤務
・TOEFL :667
・GMAT :720

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大学院留学 合格体験記
Northwestern KelloggMBA(ノースウェスタン ケロッグMBA) Class of 2001