Northwestern MBA 合格体験記

留学先:ノースウェスタン (Northwestern Kellogg MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.080






学位: MBA (4Q MBA)

私は、第1志望群である、Northwestern University, Kellogg Graduate School of Managementの4Q MBAと、MIT, Center for Real EstateのMaster of Science in Real Estate Developmentから合格をもらうとともに、出願した6 program全てから合格をもらうことが出来ました。safety schoolを含めた合格数が、1年以上にわたるきつい出願準備の目標ではありません。しかし、社費派遣の私にとって日常の業務と両立させながら、第1志望群も含めて全てに合格したことは、密度の濃い的確な準備が行えたことの証でしょうし、インターフェイスの門をたたいたこと、そしてそこでEssay Counselingを受けたことが、大きな勝因であったと思います。

私は、1999年12月の社内留学生選抜試験の合格後、2000年2月にインターフェイスのCounseling Courseに参加、そこからカウンセラーと二人三脚(多くのcustomerを抱える彼にとっては二人三脚ではないと思いますが、少なくとも私にとっては)の出願準備が始まりました。毎日帰宅時間が遅い私にとって、如何に効率的に準備を進めるかは非常に大事な課題であり、些細な疑問・質問でもmailを通じて迅速に回答してもらったことは非常に重宝しました。また、TOEFL・GMATの受験期間中も、scoreの変動に一喜一憂する私をmailで叱咤激励してくれたのも、無味乾燥な試験勉強を続けていく上で supportになったのも事実です。仕事の忙しさなど目の前のことにかまけて必要な準備を先送りしてしまいがちな私が、9月にessayや recommendationの準備を開始し、所用の時期までに出願を済ますことが出来たのも、担当カウンセラーが私の状況をしっかりと把握していてくれたからだと思います。

しかし、やはり特筆すべきは、インターフェイスのEssay Counselingだと思います。これまでの人生であまり英語文化・社会との接点がなかった私にとって、大学がessayで求めていることに答え、かつ自分をappealするtopicをうまく盛り込むことは、まったく自分の能力を超えていることであり、カウンセラーの的確な指示、そして discussionがなければ、top schoolからの合格を呼び込むessayは書けなかったと思います。

また、出願予定校のportfolioを眺め、safety schoolから着手して中盤以降のdream schoolでmaximumなoutputをだすという全体の出願strategyを考えてくれたので、1校2校とこなしていく中でessayの内容も徐々にbrush upされ、Kellogg、MIT CREに取りかかるときには、各問の攻略法、essayに盛り込むtopicの選択・使い方、について認識を共有できているようになりました。ですので、内容としても十分納得できるものだったと思いますし、もちろん体裁についてもカウンセラーのアドバイスによってappealingなものに仕上がりました。

Kellogg 4Qは1年間でMBAを授与してくれるprogramで、本来、undergraduateで経営学士号を有する学生を対象としたaccelerated programです。私は、大学に5年間通ったあげく経済学部でGPA3.0という悲惨なacademic recordの持ち主でありましたので、私にとってKelloggは正にdream schoolでした。しかし、business achievement, non-academic activities, family等他のappealingな材料をうまくessayにはめ込んでくれたインターフェイスのcounselingが、私の夢の実現へと至る道を切り開いてくれたのだと信じています。

妥協なき留学準備を目指される方にはインターフェイスのEssay Counselingをtryすることをおすすめします。





大学院留学 合格体験記
Northwestern KelloggMBA(ノースウェスタン ケロッグMBA) Class of 2003