Northwestern MBA 合格体験記

留学先:ノースウェスタン (Northwestern Kellogg MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.082






予想外の上位校から次々に合格報告を頂き、驚いている最中ですが、過去10ヶ月の受験生活を振り返ってみたいと思います。

○ 苦しかったGMAT受験

5月からGMATを受験しましたが、最初はなめてかかったため、まったく勉強せず挑んだ結果のスコアは530点でした。ハードルの高さに気付き、6月から大阪の予備校へ通いましたが、業務の都合で平日はほとんど行けず、土曜日は席に座るなり居眠りばかりしていたため、無駄だと思い2ヶ月でやめました。8月にインターフェイスの集中講習に参加し、勉強したのが一番効を奏したようです。講師の面白さもあり、一度も居眠りすることもありませんでした。デバリエの「99 Rules」でようやくSCのツボが判りだし、大阪に帰ってからOfficial Guide を何度も解きましたが、このときが精神的に一番辛かったように思います。9月に受けたスコアがようやく630点になったので、9月下旬よりエッセイカウンセリングを開始することができました。

○ 楽しかったエッセイカウンセリング

大阪在住の私は、ほとんどメールでのやり取りが中心でしたが、エッセイは楽しい作業でした。自分のキャリアゴールを定めるにあたっても、それが現実的なものなのかどうか、等々何度も相談し、エッセイに反映していく手続きは、単に受験のためというよりも、過去と将来の自分について考え直すとてもいい機会でした。この手続きは、担当カウンセラーに刺激されることも多く、自分として成長したと思います。

金曜午後にカウンセリングの時間をとってもらっていたので、金曜の帰宅後、帰ってきたメールとリバイスしてもらったエッセイを読み、週末に量を書き進め、木曜の提出前に推敲するというスケジュールで、期限内に9校出願することができました。担当カウンセラーが私の受験について一番詳しい人だという思いから、エッセイ以外のGMATや出願時期、インタビューの作戦等についても相談していました。結果、自分では信じられないような上位校から次々と合格を頂くことができ、本当にお世話になったと思っています。

私は会社の先輩からインターフェイスのことを教えてもらい、たいしたリサーチもせずそのまま申し込んでしまったのですが、後輩にも是非インターフェイスを勧めたいと思います。GMATの授業・エッセイ以外にも、メーリングリストでのデバリエからの適切なアドバイスや、受験生同士の情報交換も地方在住者には貴重なもので、非常に価値があったと思います。最後に、いつも辛口のコメントで私を発奮させてくれたデバリエ氏、丁寧で細かな対応をしてくださったフロントの方々、本当にありがとうございました。





大学院留学 合格体験記
Northwestern KelloggMBA(ノースウェスタン ケロッグMBA) Class of 2003