Northwestern MBA 合格体験記

留学先:ノースウェスタン (Northwestern Kellogg MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.171






他合格校: Univ. of Chicago (GSB)

ここ米国で勤務しながら出願した経験をお話したく思います。多くの出願者が置かれている立場と違いますが、一部でも皆様の参考になることがあれば幸いです。

出願に際しては、今の勤務を続けることが必須条件であったため、Part-timeProgramに的を絞りました。そして、海外在住の出願者もサポートしているインターフェイスの門を叩きました。

1.エッセイ

秋口からエッセイに取り掛かり、年明けよりカウンセリングを開始しました。エッセイを書くことは、今後のキャリアプランをじっくりと考える良い機会となりました。自分自身のvalueを上げていく上でのMBAの役割は何か、過去の経験からスクールに何を貢献できるのか。趣旨を何度も練り上げ、自分でエッセイを書き上げることを心がけました。その姿勢が良かったのか、エッセイの根幹のところで大きな変更はありませんでした。しかしながら、細部に渡る的確なアドバイスにより、自分の文章が読み手に伝わる文となっていき、いわゆるネイティブイングリッシュスピーカーが違和感なく読める文章に仕上がったと思います。

英語でのエッセイでは、ネイティブイングリッシュスピーカーに伝わるように、文章をうまくリンクしていくことが必要です。日本語での論文と比較して、思わぬところで字数をかけて丁寧に説明するときと、より簡潔な文章で済ますときがあります。担当カウンセラーとのやり取りを通じて、この感覚を養ったことは、大学院でのレポート作成時にも生きてくると思います。

一度、時間の制約から、充分な検討をせずに追加エッセイを提出した際は、全面的に書き直しを命じられました。しかしながら、この時のquality of experienceの内容について妥協せずに書き上げたことが、結果として読み手にimpressiveなエッセイとなり、合格につながったと思います。

2.インタビュー

数回にわたって、数人のカウンセラーから電話でインタビュートレーニングを受けました。アピールしたいことを如何に的確に伝えて、面接官に良い印象を与えるか、正にプロの指導を受けました。インタビューに関しては、Practice makes perfect. だと思います。レッスンで指摘されたことを何度も復習し、自然と反応できる位体得してください。また、トレーニング中にあらゆるトライ&エラーを繰り返したことで、リラックスして本番に臨むことが出来ました。

3.最後に

この出願を通じて、インターフェイスとのやり取りは全てe-mailで行いました。e-mail上での的確なアドバイスもあって、face-to-faceでないことに、特に不満を感じることはありませんでした。遠隔地にいる方もそれを理由にせずに、インターフェイスを検討されてはいかがでしょうか。エッセイやインタビューレッスンを通じて培った感性や勘所は、大学院生活および将来の国際的な業務の可能性を広げるでしょう。





大学院留学 合格体験記
Northwestern KelloggMBA(ノースウェスタン ケロッグMBA) Class of 2005