Northwestern MBA 合格体験記

留学先:ノースウェスタン (Northwestern Kellogg MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.239






インターフェイスのエッセイカウンセリングを通じ、無事Kelloggへの進学を決めることができました。私の場合、海外経験がまったくないことに加えて、受験英語の経験もなく、スコアメイクには本当に苦労しました。それでも何とか数校に合格することができたのは、「GMAT650点でもひっかかるエッセイを書こう」との(やや無謀な)決意のもと、カウンセラーと早い時期からエッセイに取り組めたのが良かったのではないかと思っています。

以下に、受験結果、バックグラウンド、出願スケジュールをまとめてみます。

<結果>
大学名 出願ラウンド 出願日 結果判明日
合格
Duke R2 12/31 2/18
Kellogg R2 1/4 3/2
Tuck January Round 1/4 3/19
UCLA Anderson R2 1/4 2/11
Wharton R2 1/4 3/24

インタビュー招待→辞退
Georgetown Feburary Round 2/5 –
UCB Haas January Round 1/10 –
USC Marshall R2 1/10 –

不合格(インタビューなし)
Stanford GSB R3 3/14 5/12

<バックグラウンド>

職歴:6年、日系資産運用会社にてアナリスト、社費留学
海外経験:ゼロ
TOEFL:283、04年10月
GMAT:700(V40/M47)、04年12月
GPA:3.7

<出願スケジュール>
04年
3月 
社費派遣決定

この時点でGMAT未受験、TOEFL250程度
04年
4月 
GMAT対策開始
04年
7月 

エッセイ開始
04年
10月 
TOEFL終了
04年
12月 
GMAT終了

年末年始にかけアプリケーション提出
05年
 2-3月 
Kelloggはじめ、5校に合格

<コメント>

インターフェイスのカウンセリングで、非常に良かったのは以下の3点でした。
1.ペース配分・・・ 毎週決まった曜日に時間を取れるため、ペースがみ易い。
2.双方向性・・・ 担当カウンセラーはコミュニケーションを非常に大事にしてくれ、私自身が何をどう書きたいかということを的確に理解してくれた。また、急な添削依頼にもフレキシブルに対応してくれた。
3.準備時間・・・ 早めにエッセイを開始したため、十分に時間をかけることができた。

私の場合、上のスケジュールを見ていただければ分かりますが、スコアが出たのもアプリケーションを提出したのも、本当に期限直前、ぎりぎりの状況でした。そんな中で、エッセイに注力することができたのはインターフェイスのシステムとカウンセラーの人柄に助けられた部分がとても大きかったと思います。秋にかけてR1の締め切りが過ぎ去る中、まだTOEFLすら終了していない、という状況は精神的にもなかなか辛いものでしたが、毎週カウンセリングに行くたびに、彼は温かく励まし続けてくださいました。

また、年末年始のR2デッドライン直前は本当にいろいろとやることが出てきます。エッセイだけでなく、推薦状やアプリケーションの入力など細かくて煩雑な作業が多く発生します。そうした状況でも、ワガママなリクエストにきめ細かく対応いただけたことは本当に有難かったです。

これから受験される皆様のご健闘をお祈りしております。





大学院留学 合格体験記
Northwestern KelloggMBA(ノースウェスタン ケロッグMBA) Class of 2007