Northwestern MBA 合格体験記

留学先:ノースウェスタン (Northwestern Kellogg MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.309






インターフェイスでは、Stone先生に主にEssayカウンセリングでお世話になりました。Reapplicantであり、1年目は別の塾でEssayを仕上げましたが、満足のいく結果が得られず、2年目にStone先生のご指導のもと再挑戦し、Dream校に合格することができました。Reapplicantならではの苦労は、やはりReapplicant Essayです。初年度Essayとの整合性、成長アピール等は思っていたよりも負担でした。

テスト物については、 TOEFL、GMATともに、早い時期に狙っていた点数を取得しましたが、概して現実は甘くなく、2年半にも及ぶ受験に突入していく事になってしまいました。

1年目は私費で留学予定であったため、かなり自由にEssayを書きました。内容には、それなりに満足はしていたのですが、志望校にはWaitlistの末に落ちてしまい不完全燃焼の感は否めませんでした。Feedbackを受けると、「テスト・キャリア・英語は特に問題ない。Career Goalはきちんと書いてあるが、Behind The Goalの部分が足りない。それから、もっとパーソナリティを強く出して欲しい。」と言われました。自分なりに上手く練ったEssayのつもりが、内容を盛り込むことに凝りすぎて、自分らしさ、人間味のようなものがうまく表現されていなかったように思います。

2年目は社費となっていたため、企業から将来性を認められた事をアピールしながらも、Reapplicantとして追加の1年でどれだけ魅力的な経験を積み、成長したのか書く事に努めました。つまり、社内でも受験でアピールできそうな案件に積極的に関わっていくことにより、Resumeの上半分が大きく変わって見えるようにしました。また、海外居住経験をResumeでアピールしていたのを削除して、ボランティア関連の項目で置き換えました。海外経験はEssayだけで分かるようにし、Essay+Resumeの総和でどのように見せるかという戦略に練り直した形です。

1年目に書いたEssayで使いまわせるものと、2年目に追加で書いたEssayをStone先生に見ていただき、全体構成と文章を手際よく指導していただきました。長期にわたるコンサルティング経験と、ライティングの先生であるという事で期待はしていましたが、私の伝えたい事を瞬時に把握し再構築していく指導は圧巻でした。

2nd Roundで、無事合格できたのは、ひとえにInterfaceスタッフの皆様、Stone先生のおかげだと思います。ありがとうございました。





大学院留学 合格体験記
Northwestern KelloggMBA(ノースウェスタン ケロッグMBA) Class of 2010