NYU MBA 合格体験記

留学先:ニューヨーク合格体験記 (Stern MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.083






[ MBA受験を振り返って ]

ビジネススクールを受験する方の中には準備に長時間かける方もいれば、きわめて短時間の準備を強いられる方もいます。私の場合は明らかに後者であり、以下に述べる私の経験が少しでも同様の状況にある方の励みになれば幸いです。

私が留学の準備を開始したのは9月からでした。その時点で私はGMATに数学があることさえも知らないような状態で、最初にMr. Devalierにお会いした際、彼に”Too late!! You should fire the person responsible in your HR Department”といわれ、かなりあせったことを鮮明に覚えています。

結局GMAT、TOEFLには丸々3ヶ月間悩まされることとなり、エッセイに着手できたのは10 月に入ってからでした。この時期からエッセイを書き始めて何とか回りの方々に追いつくことができたのはInterfaceの制度と担当していただいた エッセイカウンセラーのおかげであると思っています。

Interfaceでの留学準備は以下の点で役立ちました。

1. 毎週同じ時間にアポイントが入るため、GMAT等のテスト勉強を言い訳にエッセイを後回しにすることが無い。

2. 相手がNative Speakerなので、interviewの練習にもなる。

3. 自分が作成したエッセイのドラフトに直接書き込みをしてくれるので、作成が早い。

4. 受講者がメーリングリストでつながっており、受講者同士の情報交換が容易。

時間的な余裕がある方にとっては、毎週決まった時間までに何らかのドラフトを提出しなくてはならないというプレッシャーの中エッセイを書くことは必ずしも得策ではないかもしれませんが、私のように時間が無く、何らかのプレッシャーを受けないと物事を前に進められない方にとっては、Interfaceは良い選択かもしれません。





大学院留学 合格体験記
NYU SternMBA(スターンMBA) Class of 2003