NYU MBA 合格体験記

留学先:ニューヨーク合格体験記 (Stern MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.130






【はじめに】

私は2002年受験にリアプリカントとして望みました。エッセイカウンセリングとしてInterfaceを選んだ理由は昨年度の活動で知合い、合格していった人達にInterfaceでカウンセリングを受けている人が多かった点です。昨年別の予備校に通った経験から、他予備校と比較した場合の Interfaceの強みを簡単に述べたいと思います。






【エッセイカウンセリング】

(1) 週一回の定期制
(2) 早いうちからのカウンセリング
(3) E-mailでの対応
(4) カウンセラーの担当制

(1) 週一回の定期制

予備校によっては完全予約制のところ、Interfaceのように定期制(そうでないコースもInterfaceにはありますが)のところの2つに大別できるかと思われます。それぞれに利点がありカウンセリングを受ける個人の事情によりその利点は変わってくる でしょう。

定期制のメリットは、予約をする手間が省ける、ペースが掴める点です。また、出願直前等、どうしてもExtraにカウンセリン グがしたいという場合もEtra Sessionとして予約、カウンセリングができる点はFlexibilityがありよいと思います。

(2) 早いうちからのカウンセリング

GMAT、 TOEFLなどテストの点が出ていないので、エッセイカウンセリングはまだまだ、という状況はよくあると思いますが、たとえテストの点がまだ不充分でもエッセイの準備は9月、10月から始めるべきと思われます。Interfaceは基本的に週一回となっている為、出願校数、受験時期から逆算して9月、 10月にはエッセイカウンセリングをスタートするか否かの選択を迫られます。

点数が不充分な中、Riskのある判断を強いられることになるかもしれませんが、昨
今の厳しい受験状況を考えてた場合早期準 備スタートは非常に重要で、点数が最終的に取れる前提というRiskがありますが、その方向へ受講者を推し進めていく点はよ いと思います。

(3) E-mailでの対応

情報社会のこのご時世E-mailでの対応なんて当たり前のように思えるのですが、一昨年私が通った某大手予備校は(最近はどうかは分かりませんが)少なくとも一昨年はE-mailでの対応をしていませんでした。出張やキャンパスビジットで海外行くことが多かった私には、InterfaceのE-mailでの対応はとても助かりました。

(4) カウンセラーの担当制

周知の通り、Interfaceでは一人のカウンセラーが一人の受講生にアサインされ基本的に最初から最後まで担当カウンセラーが面倒を見ます(私の場合カウンセラーの都合で途中で変わりましたが)。利点は担当カウンセラーがその受講生に対して責任を持つこと、カウンセリングをこなしていく上でその受講生について深く知ることで、よりその人に合ったエッセイに仕上げてい くことができます。

私を担当してくれたカウンセラーの特徴は仕事が速いこと。最終的に10校分のエッセイを見てもらいました。コツとしては単に作成したエッセイのドラフトを渡すだけでなく、Summaryや前回との相違点のメモなど、カウンセラー側が仕事を進めやすいような準備をするとお互い効率的に作業が進められると思います。






【インタビュートレーニング】

私は2回インタビュートレーニングを受けました。方法は模擬インタビューをしてFeedbackを与えるというありきたりのものですが、思いのほか効果的でした。普段仕事で英語を使っているので、英語で話すということはまったく問題無いのですが、1回目のトレーニングではインタビューという特殊な空間からくる妙な緊張感からか話しがまとまりませんでした。その後受けた細かいアドバイスをノートにまとめ、何度か復習し、本番ではそれ程緊張せず無難にこなせたと思います。






【終わりに】

MBA受験業界には大手から小さいものまで様々な予備校があると思います。それぞれに強み、弱みがあり、また通う受験生の状況にもよってそのメリットが異なってくるかと思います。Interfaceに関しては上記のような強みがあり、少なくとも一昨年私が通った某大手予備校よりはよかったと感じていますが、これはあくまでも私一個人の意見であり、様々な意見を聞くことが重要かと思います。

以上





大学院留学 合格体験記
NYU SternMBA(スターンMBA) Class of 2004