NYU MS 合格体験記

留学先:ニューヨーク合格体験記 (NYU MS in Management and Systems)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MS合格体験記 No.350






(1) TOEFL

iBTになってから、R, L, S, W全分野の力を問われることになりました。

まず、ETSのOfficial Guideを使ってiBTを徹底分析したことで、iBTに習熟しました。並行して単語の暗記とSpeakingとWritingのテンプレート作りを 行い、iBTのための基礎を作りました。

その後、Official Guideの復習と並行してReading, Listeningの問題演習を行ってiBT対策としました。とくにReadingはGMATのそれよりも長文で、かつ問題形式もバラエティに富んでいるので、ここで安定的にハイスコアを取れるようにすることが肝要です。

私は3月から本格的に対策を始め、6月中に100点を超えたところで受験を終了しました。Official Guideの徹底分析が、短期間での100点突破を可能にしたと確信しています。

しかしもう少しスコアが伸びる余地があったので、受験を継続していればよかった、と後になって思います。



(2) GMAT

本番と学習・模擬試験のスコアのギャップが大きく、大変苦労しました。

SCを安定的に解けるようにすることが第一です。私の場合CRが苦手で克服するのに苦労しました。RCは、TOEFL iBTよりもパッセージが短く、
パッセージの大きな流れを把握すれば問題は解けるので、過去問による演習がスコアアップに寄与すると考えます。AWAはiBTのWriting Independentで鍛えれば問題ないと思います。



(3) エッセイ・カウンセリング

カウンセリング開始当初はドラフトに説明を加える形で、担当カウンセラーに自分のキャリヤやバックグラウンドをしっかり理解してもらえるようにしました。

1つ目のスクールのエッセイを仕上げてからは、それをもとに他スクールのエッセイを書き上げていきました。1校目よりも2校目、2校目より3校目、とエッセイが完成するスピードは速くなりました。

またカウンセリング開始前から開始後まで、自分自身について振り返り、エッセイに使えるネタ探しをしたことで、納得のいく内容のエッセイを仕上げることができたと思います。

最後に、担当カウンセラーに加え、小貫さん、小粥さん、金崎さん、小林さんの日本人スタッフの皆様にはいつも励ましていただいて、最後まで
あきらめずに受験し続けることができました。本当にありがとうございました。





大学院留学 合格体験記
NYU School of Continuing and Professional Studies SCPS MS(ニューヨーク MS) Class of 2011