Pennsylvania MBA 合格体験記

留学先:ペンシルべニア (Wharton MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.040






合格校:Wharton, LBS他
不合格校:MIT, USC他
TOEFL: 647 / GMAT: 720

企業派遣とはいえ中位の銀行、普通の私大理系卒、MBA受験すら無理と思っていた私が、第1志望のWhartonに合格できたのは、インターフェイスのエッセーカウンセリングとGMATクラスのおかげと思っています。99年6月にMBAの受験準備を開始した私は、自己リサーチの結果、テスト対策は某予備校、エッセーカウンセリングはインターフェイスで進めていくことに決めました。



GMAT

この選択が失敗だったと気づいたのは3ヶ月後の99年9月で、GMATが590点から560点に下がった後でした。某予備校では、センテンスコレクションを単なる文法問題として指導、クリティカルリーズニングに独特な解法を導入。しかし、その授業は実戦的ではありませんでした。そのため、GMAT対策の変更を余儀なくされた私は、インターフェイスでGMATクラスを受講することにしました。

インターフェイスの授業では、パタ-ン認識と時間配分を重視、自習では身に付かない実戦的な解法を多く学びました。その結果、99年10月に640点をマークした後、2000年2月には最終提出スコアの680点をマーク。2000年3月の GMATでは、自己最高の720点をマークしました。私にとって、インターフェイスの授業がGMAT得点アップの足がかりとなったことは間違いありません。

独学あるいはその他予備校で勉強したにもかかわらずGMATの点数が改善しない方は、インターフェイスの授業を一度受講することをお奨めします。時間配分の難しいGMATのバーバル対策には、インターフェイスのパターン認識と文法の正誤を組み合わせた実戦的解法が役に立ちます。



エッセイ

GMATとTOEFLの受験を続けるなか、99年10月よりインターフェイスでエッセーカウンセリングを開始しました。英文エッセーに関する参考書等を読み、「効果的な表現、自己アピール方法、文章構成等については、日本人が手に負えるものではない」と判断。また、エッセーは自分を総合的にアピールする手段であり、合否に大きな影響を与えるものと認識していたため、友人からの情報により、単なるグラマーチェックやアイディアの加筆に終わらないインターフェイスのエッセーカウンセリングを受講することにしました。 自分の考えをエッセーにまとめていく過程において、時にはカウンセラーと議論を交わすこともありました。しかし、私の考えや経験が見事に反映されたエッセーを読むと、議論した事を良かったと思い、インターフェイスでエッセーカウンセリングを受講した事に安堵したのを覚えています。

そこそこ歌える歌手が敏腕音楽プロデューサーによってメガヒットを飛ばせるように、目立ったバックグラウンドの無い私でもインターフェイスのエッセーカウンセリングを通して、インパクトのあるエッセーを仕上げることができ、志望校に無事合格できました。合格をより確実なものにするためにも、エッセーについてプロのアドバイスを受けることをお奨めします。



最後に

MBA受験は、自己を総合的にアピールする受験で、時間とお金と体力を消耗します。投下資本に見合うリターン(合格)の有無もわかりません。しかし、我々の可能性を最大限に引き出し、効果的にプロデュースしてくれるインターフェイスによって、勝率は確実に上がると思います。MBA受験を成功させるためにも、インターフェイスの経験とノウハウを使わない手はありません。皆さんの成功を祈ります。





大学院留学 合格体験記
Pennsylvania WhartonMBA(ウォートンMBA) Class of 2002