Pennsylvania MBA 合格体験記

留学先:ペンシルべニア (Wharton MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.211






Test Score: GMAT 680 / TOEFL 277
 

昨年、Interfaceでエッセイカウンセリングを受講し、お陰様でWharton、Harvard、Kelloggの3校に合格することができました。今後、Interfaceでの受講を考えている方の為に、簡単に私の体験談をご説明いたします。

1) Interfaceを選んだ理由 

Interface を選んだ理由は幾つかありますが、やはり一番大きいのは合格実績です。私もInterfaceに決めるまでに、最大手の予備校や企業研修を兼ねている予備校等も回ってみましたが、明確にエッセイカウンセリングの結果が見える形で合格実績を示してくれたのはInterfaceだけでした。他の予備校も実績は公開していますが、何らかの形で関与した人達全てを含めており、本当にカウンセリングの力があるのかは良く分かりませんでした。又、噂や公開されている数字だけでなく、勤務先の同僚の多くがInterfaceでカウンセリングを受け、top schoolに合格していたというのも決め手の一つだったと思います。

あと、私はGMATの様な試験が余り得意ではなく、top schoolの平均点である700点台に届かなかったので、何としてでもエッセイで挽回しようという気持ちが強かったので、多少費用が高くても Interfaceに決めました。(ただ、これはMr. Devalierとの最初のmeetingでも言われたことですが、680点あれば十分top schoolを狙えます。最初にMr. Devalierと面談した時点では、680点では不十分ではないかと心配していましたが、「680点あれば十分、寧ろエッセイに注力しろ。」と言われ、 8月からエッセイにシフトすることができました。)

中にはMr. Devalierの噂を聞いて「怖そうだな」と思っている方もいらっしゃると思いますが、そんなに怖い人じゃありません。確かに強面で最初は多少構えてしまいますが、慣れてくると、合格するエッセイを書き上げる為に厳しいだけで、基本的にはnice guyだというのが分かってくると思います。

2) Interfaceでのカウンセリングの進め方 

人によって多少違うと思いますが、私の例をご紹介します。

7月 Assessment Meeting with Mr. Devalier (この後カウンセラーが決まる)
   Strategic Meeting (出願計画全体の打合せ)
8月 Resume作成 (1 session)
   1st Recommendation Letter作成 (1 session)
9月 1校目Essay作成、2nd Recommendation Letter作成
10〜12月 7校分Essay作成、3rd Recommendation Letter作成、Interview Training (3回)

先ず、strategic meeting等を通じ受験校を決めていきますが、Mr. Devalierからは「risk management portfolioを作れ、12校はlist upした方が良い。」と言われ、12校程list upします(全校出願するとは限りません。私も実際作成したessayは8校分、出願したのは6校、withdrawした学校を除いて最後まで受験したのは4校です)。

Resume・1st recommendation letterを作成した後、1校目のessayに取り掛かりますが、これに結構時間がかかります。最初に書いたドラフトは殆ど書き直しになると思った方が良いと思います。私の場合、結構格好つけたcareer goalを設定したら、Mr. Devalierに「お前は日本の総理大臣か。民間企業に勤めててこんなこと出来るはずないじゃないか。もっと現実的なもので良いんだ。」と言われ、書き直した記憶があります。1校目のpast career、career goal essayを作る為に何セッションか使って議論しましたが、今思えば私の最初のドラフトはボール球で、「合格のストライクゾーンはここだぞ」、と示してくれたのかなという気がします。

2校目以降は徐々にスピードアップしていきますが、学校毎の特徴を反映させていく必要があります。 Interfaceは学校毎の特徴も良く把握しており、この辺もInterfaceの強みではないかと思います。(”cut & paste”はMr. DevalierもAdmissionも大嫌いです。合格する為にも”cut & paste”は止めた方が良いでしょう。)

3)最後に

金銭的に厳しい時期もありましたが、結果的に Wharton、Harvard、Kelloggというtop schoolsに合格することが出来、Interfaceのカウンセリングには満足しておりますし、感謝しております。Interfaceは、エッセイカウンセリングだけでなく、細かい疑問にもtimelyに答えてくれ、本当に二人三脚で受験生活を送ってくれたという気がします。これから受験される方々にもお勧めいたします。是非早い時期にInterfaceの門を叩いてみて下さい。





大学院留学 合格体験記
Pennsylvania WhartonMBA(ウォートンMBA) Class of 2006