Pennsylvania MBA Lauder 合格体験記

留学先:ペンシルべニア (Wharton MBA / Lauder)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA/Lauder合格体験記 No.242






Test Score:GMAT 650 / TOEFL 270

Whartonからの合格通知を貰った時の喜びは一生忘れられません。
上記の様な低スコアにも係らずWhartonを始めとする複数の学校に合格する事ができたのも、Interfaceの様々なサポートのお陰です。現在ビジネススクール受験を目指している方々の為に少しでもお役にたてればと思い、以下に私の体験談をご説明させて頂きます。



[ はじめに ]

商社勤務(11年目)、海外駐在先からの受験でした。帰国子女ではありません。従い、GMATのみならず、TOEFLにすら苦労する始末。兎に角エッセイで勝負するしかないと判断し、エッセイカウンセリングで最も評判の高かったインターフェイスを選択しました。

社内同僚の過去受験例からも他の予備校との差は歴然としていました。1年目に他予備校で受験に失敗、翌年にインターフェイスのカウンセリングによって複数校から合格を勝ち取った同僚が複数人いました。その理由はデバリエ氏と面談してすぐに判りました。
予備校を迷われているようであれば、まずはデバリエ氏と面談される事をお薦めします。

若干無愛想な面もありますが、ビジネススクール受験を真剣に考えている事を説明すれば、それに応えるべく、心底から支援して貰えます。



[ 出願スケジュール ]

2004年1月: ビジネススクール受験を決心。TOEFLの勉強スタート。
2004年3月: Interfaceに申込み
2004年5月: 社内選考合格。
2004年7月: TOEFL270点。GMATの勉強に移行。
2004年8月: GMAT低迷。エッセイ開始(レジュメ→推薦状→エッセイ)
2004年11月:GMAT650点。
2004年12月:GMAT640点。
2005年1月: 初旬に出願を終え、中旬に渡米し面接。
2005年2月: 面接。
2005年3月: 合否通知。

終わってみると約1年間のプロセスでしたが、肉体的(睡眠不足)・精神的(GMAT低迷、
社費にも係らず全滅した場合のプレッシャー、等)、本当につらいものでした。今回の受験を通し、諦めずに努力を続けば何とか道が開ける、という事をあらためて実感しました。



[ エッセイカウンセリング ]

レジュメ/推薦状/Why MBA?まではデバリエ氏によるカウンセリング、以降のエッセイはルクレア氏にカウンセリングして頂きました。海外駐在中でしたので、基本的に週一回、メールでのカウンセリングを受講しました。当初は『メールだけで、自分の事や自分の言いたい事が判って貰えるのだろうか?』『週一回で全校出願できるのだろうか?』等の心配がありましたが、結局、レジュメ作成を開始した8月中旬から1月初旬までの約4ヶ月で合計11校に出願する事ができましたし(低スコアだった為に大量出願せざるを得ず、、、)、さらには希望校に合格する事ができました。

まず一点目のメールでのカウンセリングについてですが、一人のカウンセラーが担当する受験生人数が非常に限られている為(最大でも20人程度と聞きました)、全く問題ありませんでした。さらに、メールでのカウンセリングは『物事を書類のみで如何に正確に説明するか』という訓練になったのではないかと考えています。実際、各大学院の入学審査官はまず出願書類のみで選考する訳ですから、この過程は役にたつと思います。

また、週一回というペースについてですが、日常業務やテスト勉強との併行という事もあり、自分なりに満足の行くドラフトを用意するのに1週間は必要でしたし、出願間際には必要に応じて追加カウンセリングを実施して貰えましたので、非常に良いシステムでした。

最も重要なエッセイカウンセリングについてですが、毎回非常に的確な指示・コメントを頂きました。時には1週間かけて書いた労作に対して最初からの書直しを指示された事もありましたが、その理由の説明は非常に明らかでした。元のままの内容で出願していたらと考えるとゾッとします。

また、出願準備を進めるうちに判るかと思いますが、各学校はそれぞれの特色があります。エッセイでは『何故その学校なのか?』という事をしっかりと説明する必要がありますが、ルクレア氏は、各学校の特色・傾向等についての知識が豊富であり、都度その学校についての様々なアドバイスを得る事もできました。



[ インタビュー ]

約 11年前の入社面接以来のインタビューであり非常に緊張しましたが、インターフェイスのインタビュー対策説明会、及び合計4回のインタビュートレーニングのお陰で実際のインタビューにはだいぶリラックスして臨む事ができました。ただ、今から振り返ると、実際のインタビューを受けていき、数をこなすにつれてさらに上達したようにも思うので、もっと数多くのトレーニングを積んでも良かったかもしれないと考えています。尚、インターフェイスのグループ形式のインタビュートレーニングにも一度だけ参加しましたが、自らのトレーニングだけでなく、他受講生の模擬面接の様子を見る事も非常に良い勉強になりましたのでお薦めします。
また、インターフェイスのインタビューテキストブックは秀逸です。過去の質問内容が各学校別やカテゴリー別に整理されており、実際のインタビューで聞かれた質問内容のほとんどはこのガイドブックで網羅されていました。



[ その他 ]

他予備校に通っていた受験生から『インターフェイスは高いのでは?』という質問を何度か受けましたが、トータルコストはほとんど差がありませんでしたし、何よりも合格実績が重要ではないかとも思います。

フォローアップ(Thank you letterを始め、W/L時のフォローアップ等)、非常に木目細かい対応をして頂きました。

体力的・精神的にも本当に厳しい受験活動でしたが、デバリエ氏、ルクレア氏、非常に親切に対応して頂いたスタッフの方々のお陰で何とか乗り切る事ができました。

来年、皆様が第一志望の学校に合格されることを心からお祈りいたします。





大学院留学 合格体験記
Pennsylvania Wharton MBA/Lauder(ウォートンMBA / Lauder Program) Class of 2007