Pennsylvania MBA 合格体験記

留学先:ペンシルべニア (Wharton MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策、コーチングなど)
MBA合格体験記 No.313






留学先:Pennsylvania (Wharton)、2008年秋留学
合格校:Wharton, UCLA Anderson

数ヶ月前の自分には、合格体験記を書けることさえ夢のようでした。焦り、後悔、憔悴、色々なアップダウンを経験しましたが、Interfaceの合格体験記を書けるところまで到達できたのは、ひとえにInterfaceで出会った多くの方々の支えによるものです。本当にありがとうございました。



【MBA&大学院留学準備コンサルティングコース】

2007年6月に参加した「合格者から学ぶ MBAトップスクール合格の術」という説明会で、Interfaceでカウンセリングを受けることを決めました。決め手は1.合格実績、2.受験仲間のレベルの高さ、そして3.カウンセリングおよびカスタマーサービスの質の高さです。

7月は毎週土曜日、Mr.デバリエのエッセーセミナーに通い、受験仲間と知り合って情報交換したり、レジュメ作成、エッセー作成、面接などについての極意をダイジェスト版で学んだりしました。一方、MBTI Personal Assessment(パーソナル・コーチング)を受け、自分に合ったキャリアとはどんなものなのかについてのカウンセリングもいただきました。MBA受験はプロセス全体を通して、
常に自分が将来何をやりたいのか、どこでどういうキャリアを築いていきたいのか、そのためには短期目標をどこに設定し、どんな長期目標を設定すべきなのかを自問自答し続けます。私自身、早い段階であらかじめキャリアゴールを設定することの大切さを身をもって体験しました。



【エッセー・カウンセリングコース】

9月から担当カウンセラーとエッセー作成に取り掛かり始めました。彼は、私の個性をよく理解し、書きたい内容を自由に書かせてくれる上、それを芸術とも呼べる素晴らしいエッセーになるよう指導してくれます。GMATが合格レンジ以下でもトップ校に合格できたのは、彼に見てもらったエッセーが効いたからとしか言いようがありません。また、Interfaceの素晴らしいところは、単にMBAに合格をするためのカウンセリングに特化するのではなく、MBAの実際のプログラムを受講するにふさわしいレベルのスキルや思考を
身につけるためのカウンセリングをしてくれるところです。私も彼からEmotional IntelligenceやLeadershipについて学びました。彼をはじめ、Interfaceのカウンセラーはみな実務経験者なので、ビジネス上の実績をResumeやエッセーを通して効果的にアピールする方法を知っています。これも、英語やエッセーの先生ではなく、InterfaceにMBAのエッセーカウンセリングをお願いした理由です。



【インタビュートレーニング・コース】

9月中旬からは、Mr.デバリエのインタビュートレーニング・コースを受講しました。私はここで目が覚めました。他の受験生のレベルの高さを目の当たりにし、自分の受験生としての立ち位置が良く分かりました。夏までは「何とかなるだろう」と夢見がちだった私も、このままではまずい、と思い、テスト勉強やエッセー作成に本気で力を入れ始めました。今思えば、この時点で非常に優秀な仲間に出会い、よい刺激を受けたことが、後々の自分の合格に繋がったと思います。私のクラスメートは皆、第一志望のトップ校に合格しました。つい先日もみなで合格の祝杯をあげ、お互いの結婚式に参加しました。今後の人生においてもClass of 2010の同期として助け合っていくことと思います。受験そして今後のキャリアにおいても素晴らしい仲間に出会えたのはInterfaceならではと思います。

>みなさま、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。



【プライベートインタビュー・トレーニング】

2月にはインターフェイスのあるカウンセラーのプライベートインタビュー・トレーニングコースを5回ほど受講しました。厳しい、でもためになるとの評判は本当で、準備不足だとこっぴどく叱られますが、彼の示してくださったRole Modelは非常に実践的で、実際のインタビューでも大活躍でした。テストスコアが合格点に満たなかった私ですが、インタビューで点を稼げたことが合格に繋がったと思います。(それにしても、面接で最高の出来だったと自負した2校からはオファーがなく、面接であまりうまくできなかったと思った2校からオファーをいただけたというのは、勝負の不思議さを物語っていると思います。)



【カスタマーサービス】

Interfaceのカスタマーサービスは、最高です。メールへのレスポンスの速さ、リクエストへの柔軟さ、そして親身になって励まし、応援してくれるあたたかさ。MBA受験は精神的に辛い時期や出来事が多々あり、私も冒頭に記載したように多くの精神的アップダウンを繰り返しましたが、辛い時期にはInterfaceに立ち寄ってカスタマーサービスの皆様に相談し、暖かい励ましを受け、元気付けられました。そしてMr.デバリエには「人生は山あり谷ありの連続だ。慣れろ」と一喝されました。みなさま、本当にありがとうございました。

MBA合格は、非常に多くのファクターの積み重ねで、どれか一つが合格の決め手になったとは言いがたいと思います。しかし、テストスコアが低くても、エッセーやインタビューを磨いて合格できた私の場合は、その多くをInterfaceで得たと思っています。どんなに苦しいときでも励まし、力になって最後まで二人三脚でカウンセリングをしてくださった担当カウンセラーはよく、「自分の強みに集中しろ」とおっしゃってくださいました。きらびやかな経歴を持つMBA受験者の中では、自分を差別化することが本当に重要です。私も日に何十通ものエッセーを読むAdmissionの目に留まるよう、とにかくキラリと光る自分を伝えることに特化してきました。私の長所を見抜き、それを出願プロセスでうまく伝えるサポートをしてくださったInterfaceの皆様、本当にありがとうございました。





大学院留学 合格体験記
Pennsylvania WhartonMBA(ウォートンMBA) Class of 2010