Pennsylvania MBA 合格体験記

留学先:ペンシルべニア (Wharton MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.318






他合格校:Kellogg, Columbia
不合格校:HBS, Stanford, MIT



1.受験スケジュール

05/12 TOEFL CBT勉強開始
06/04 TOEFL CBT 280点 (L29, S28, R27, W5.5)受験勉強中断。
07/01〜02 GMAT対策に渋谷の予備校に通う
07/03 キャンパスビジット
07/05 GMAT 750点 (V41,Q50, AWA5.5)
07/06 インターフェイスでエッセイカウンセリング開始
07/08 インタビューグループトレーニング受講
07/09 Columbia(Early)出願
07/10 Wharton(1st)/Kellogg(1st) 出願
07/11 Columbia/Kellogg/Wharton面接、Columbia合格
07/12 Kellogg 合格、Wharton WL、MIT(2nd)/ HBS(2nd)/ Stanford(2nd)出願
08/02 Wharton他ビジット
08/03 MIT面接、HBS不合格、Wharton合格
08/04 Stanford/MIT不合格



2.TOEFL

日本人泣かせと言われるIBT受験を避けるため、IBT導入前にCBTを受験しました。CBTはGMATの前哨戦と捉えられがちでしたが、
周囲の受験生によればIBT導入によりTOEFLの難易度が上がっており、帰国子女でもない日本人にとってはむしろGMATより苦戦しているケースが多い様です。



3.GMAT

諸先輩から予備校を使って短期集中で終わらせるようアドバイスされたため、業務が比較的落ち着く1月〜3月に照準を合わせて勉強を開始しました。当初は3月に受験するつもりでしたが、3月をキャンパスビジットの準備に充てたためゴールデンウィークに受験を延期しました。ゴールデンウィークは毎日GMAT PREPを使って本番と同じスケジュールでシュミレーションし、本番前日に大阪入り。12時間睡眠とユンケルスターでしっかり充電して本番に臨みました。



4.エッセイ

エッセイは苦労する自信があったので、カウンセラーにつくことに決めました。大部分の日本人にとってこの種のエッセイは初めての経験ですから、プロのカウンセラーに付くメリットは大きいと思います。私は実績と諸先輩のアドバイスから迷わずインターフェイスを選び、デバリエ氏にカウンセリングして頂きました。インターフェイスは(特にデバリエ氏は)時間単価が高いですが、時間当たりの仕事の質を考えれば個人的にはむしろ割安だと思います。また、毎週決まった時間枠を買い取るシステムのおかげで強制的にタイムマネジメントができ、私の場合は日曜のカウンセリングに間に合わせるため土曜は毎週徹夜でエッセイを仕上げていました。



5.インタビュー

8月のグループトレーニングで基本を掴んだ上で、各学校の面接前にプライベートトレーニングを受けました。振り返ると、インターフェイスの一人のカウンセラーインタビューの手本を学び、別のカウンセラーと実践練習を積み、デバリエ氏から各学校対策を学ぶことができたと思います。ビジネススクール受験対策に留まらず、英語で自分を売り込む方法を学ぶ貴重な機会でした。



6.最後に

この1年はこれまでの人生で最も厳しくも充実した年でしたが、デバリエ氏をはじめインターフェイスの方々のサポートのお蔭で満足いく結果を出すことができました。この場を借りて御礼申し上げます。





大学院留学 合格体験記
Pennsylvania WhartonMBA(ウォートンMBA) Class of 2010