Purdue MBA 合格体験記

留学先:パデュー合格体験記 (Krannert MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.134






留学先: Purdue (Krannert)、2002年秋留学 
      同校を含めて検討

まだ、数校の最終ラウンド提出を控えた受験生の身ではありますが、最初の合格通知をもらったこの機会にインターフェイスで受けた「プロ」のサービスを簡単に振り返ってみます。

おそらく私はスコアメイキングで最も苦労したグループのひとりでしょう。結果、エッセイのウエイトは嫌が応にも大きくなりました。その点でもインターフェイスを選んだことは私にとって正しい選択であったと言えます。最後まで自分を信じればなんとかなる実例としてこれが皆様の目に触れ、少しでも早いスタートを切るきっかけになれば幸いです。

1.TOEFL/GMAT

最終提出スコアは267/700ですが、 GMATが640から大幅に改善できたのは今月(2月)の頭なので偉そうなことは言えません。正直、大学受験勉強時以上に苦しみました。「英語のセンス」の壁を強く強く感じながら、もがいていた思いが強いです。あれやこれやと手を出す性格上、ほとんどの教材をやりました。個人的な詳しい見解は機会があれば別途ご説明させて頂きますが、インターフェイスのマラソンコースは絶対の自信を持ってご推薦します。

尚、提出スコアの差し替えは学校によっては不可のところもあります。(「願書に不可と書いてあるでしょ」と冷たく言われたところにはキレそうになりましたが)私自身、これでいくつかのチャンスを逃したかも知れません。

「スコアメイキングは早めに」
「最後まで諦めない」

これらは矛盾しているようですが、両方とも信じるに越したことはないでしょう。

2.ESSAY

Mr. Devalierの指導方法は理にかなっています。ただし、エッセイ作成は個人の価値観が絡む上に出願スケジュールという別の縛りもあるので、万事が最初からうまく行くことは稀だと思います。この点はご留意下さい。私自身点数が低く、一方で「書くこと」に抵抗が少なかった背景もあり「早く多く出したい!出せるはず。」の思いが増長していました。手綱さばきが大変であったと思います。一方でさばかれる立場としてはストレスも溜まり悶々とした日々を過ごしたのも事実です。結果として私はMr. Devalierのやり方は以下の「プロ」意識に基づいたものであると理解し、それ以降は全面的に信頼しました。

「生徒のユニークさを引き出し如何に合格の可能性を高めるか。」(エッセイの質)
「効率良くタイムマネイジメントし如何に適切な出願校を多く確保するか」(エッセイ作成のスケジュール)

「プロ」は妥協しません。「顧客は俺だ!」と叫んでもプロ意識として理論の通らないことは絶対に譲りません。ただし出来上がるエッセイは確実に自分の言いたい点をとらえており、大学からの質問にストレートに答えています。私も何度もその仕上がりには唸りました。こう書くと誰でもいいエッセイが書けるそうですが、題材までは架空で仕上げてくれることはありません。あくまでも自分の用意したアイデアが土台です。自分の題材に自信がない時はいくつか用意していき、ベストのものを選んでもらったこともあります。

決して偽造することなく自分の良い点を確実に引き出し、適切に表現する点ではMr. Devalierは素晴らしいと思います。(ただ、この評価は主観的なものであり、合う・合わないがあることご注意ください。)

長々と偉そうなことを書きましたが、それなりの結果が出ないと説得力がないでしょうから最終進学先が決まった時点でもう一度みなさんにご案内させていただきます。





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Purdue KrannertMBA (クラナートMBA) Class of 2004