Purdue MBA 合格体験記

留学先:パデュー合格体験記 (Krannert MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.463






留学先;Purdue University, Krannert

私が合格することができた受験プロセスとしまして、私が利用させていただいたInterfaceのサービスについて内容や得られたことをお伝えさせて頂きます。今後MBAを受験する方へのアドバイスとなれば幸いです。

利用させて頂いたInterfaceのサービスと時期;
①Early-Birdコース(2014年4月~7月)
②エッセイセミナー(2014年8月)
③エッセイプレパレーションコース(デバリエ社長とFace to FaceおよびEメールにてカウンセリング)(2014年7月~2015年3月)
④インタビュー戦略セミナー(2014年1月)
⑤インタビュートレーニング
(1)グループトレーニング(2015年1~2月)
(2)プライベートトレーニング(2015年2~3月)

①Early-Birdコース
エッセイや学校調査を開始する前にEarly-Birdコースを受講しました。Resumeの作成では、自分自身のこれまでの経歴のたな卸しをし、デバリエ社長とのディスカッションを通じて、自分のアピールすべき点、その後出願完了までに補うべき点が明確になりました。このコースで考えたWhy MBAは、エッセイやインタビューのベースとなりました。Early-Birdコースを通じて始めに基礎をしっかり作っていたことで、その後の私の受験準備を効率良く進めることができたと感じています。

②エッセイセミナー
エッセイの準備を開始したときに受講しました。本セミナーでは、各学校がエッセイに求める基本的なこと(例:Recommendationを誰にお願いするか等)を習得することができました。エッセイセミナーを受講しておくことで、その後の各校対策(エッセイ準備)でのカウンセリングの際に、効率的に進めることができました。

③エッセイプレパレーションコース
Interfaceのコースはどれも素晴らしいものばかりですが、私が一つ選んで皆様に勧めるとすれば、エッセイプレパレーションコースです。私はデバリエ社長と、InterfaceのオフィスにてFace to Faceでカウンセリングを受けました。英語で文章を書く機会がほとんどなかった私は、当初MBAのエッセイを書くレベルにはありませんでした(当時は自分では気付いていませんでしたが)。何度もデバリエ社長の厳しいご指導を頂き、トライアンドエラーを繰り返す中で、自分のレベルとMBA受験で求められるレベルのギャップを痛感するようになりました(ここで、自分のMBA合格へ向けての準備の本当の意味でのスイッチが入ったと感じています)。MBA用エッセイの基本的なこと(“Specific and Concrete”)から、Why MBAのブラッシュアップ(Long Term Goalとしての3D-printing businessについての言及や伝え方)など、幅広くかつ深いディスカッションを通じて、自分のMBAに対する考えを深めると同時に、自信を得ることができました。また、エッセイにて自分の仕事の成果(私の場合は海外顧客向けの開発・製品立ち上げにおける成果)を少ない文字数で効果的に審査官に伝える技術を学びました。

④インタビューセミナー
インタビュー準備に出遅れていた私は、まず始めにインタビューセミナーを受講しました。
MBAのインタビューで求められる立ち居振る舞いについて学びました。エッセイとは異なり、1回勝負のインタビューでは数多くの疑問点がありましたが、このセミナーの内容や質疑応答を通じて、不安を取り除くことができました。実際、服装や、レポートパッドについてはデバリエ社長のアドバイスの通り実施しました。インタビュアーがどのような印象を持たれたかはわかりませんが、自分自身としては、自信を持ってインタビューに臨むことができました。

⑤インタビュートレーニング
(1)グループインタビュー
セミナーでは、一般的な「Elevator Speech」から、各校対策(Why MBA, Why this school, Questionなど)を実践形式でトレーニングすることができました。自分が模擬インタビューをする時間だけでなく、グループメンバーがデバリエ社長から受ける指摘やアドバイスからも学ぶことができ、各校に共通するベーシックな部分を効率よく学ぶことができました。一緒にトレーニングを受けたメンバーからは実際の受験情報やインタビュー状況など生の声を聞くことが出来、インタビューのトレーニングだけでなく、ネットワーキングの観点からも期待以上の収穫がありました。

(2)プライベートトレーニング
各校向けにデバリエ社長とFace to Faceのトレーニングを行いました。面接時の自分の弱点(例えば、緊張するときに出てしまう表情など)を見つけ、修正することができました。また、デバリエ社長との対話を通じて、エッセイでは書くことができなかった自分の長所や、面接官をひきつけることができる話題の出し方を学びました。例えば、私は高校~大学時代に取り組んでいた弓道について話しをする時に、「実際に弓を引く動作を審査官の前でする」というアイデアや、書道については、「実際に筆ペンを持参し、漢字を書いてその意味や歴史について語る」などのインタビューを成功させるためのアイデアやテクニックを教えて頂きました。自分ひとりでは決して気づくことができなかったであろう、重要なポイントを習得することができ、他のアプリカントとの差別化ができたと思います。

約1年を通じ、Interfaceのお世話になりました。私は、Interfaceでなければ、合格は勝ち取れなかったと考えています。
最後になりましたが、叱咤激励し続けたくださったデバリエ社長と、いつも丁寧に応対いただいた小貫さん、小林さんに改めて御礼をお伝えしたいと思います。ありがとうございました。





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Purdue KrannertMBA (クラナートMBA) Class of 2017